【宮城・仙台】

母親からわが子に伝える、とにかく明るい性教育「パンツの教室」インストラクター見習い、笹かま印の、くにやす まなです。




本日もご訪問ありがとうございます!!




性教育を始めてから、
わが家で防犯について話すことも
多いのですが、
 
ハードルが高いなぁと
思う方も多いと思います。
 
 


そんな時におすすめな
絵本を見つけました〜^_^
 
 



それがこちら!




【いや!というのはどんなとき?】
 



この絵本では、
子どもが「いやだ!」
という気持ちを
直感で感じること、




そしてそれを
素直に言えることを
大事にしています。
 
  



例えば、
\おばあちゃんに抱っこされるシーン/




おばあちゃんの膝の上は
ふかふかで気持ちいい♡



だけど…



あんまりギュッと
抱きしめられるのは「いやだ!」




だから、
「いや!」と言って膝から
おりるよ!!
 
 


そのほかにも
●友達とのじゃれ合い
●親類のおじさんとのこと
●知らないおじさんに声をかけられる



などのシーンがあり、



こんな風に
身近にある例が多いので
分かりやすいですし、




主人公に子どもの名前を
当てはめて読んであげると、
より分かりやすいなぁと思いました^ ^
 
 



そして特に
この本がいいなぁと思った部分は




「イヤって言っていいのかな…
   嫌われたりしないかな…」


 

という子どもの気持ちにも
 



「言ってもだいじょうぶ!」





と寄り添っているところです。
 
 



普段からその気持ちを
感じていいんだよ、




そして
言っても大丈夫なんだよ、
と絵本で知ってもらうことで、





自分の身を守ることに
繋がるなぁと感じました。
 



 
防犯のことって
言い方を間違うと、




子どもを無駄に怖がらせたり
してしまいます。
 



 
絵本で慣れておきつつ、
子どもが怖がりすぎないような
話し方のコツなんかは、




とにかく明るい性教育
【パンツの教室】でたっぷりと
お伝えしていますよ♪
 
 


※くにやす まなの「パンツの教室」は
春ごろに開催を予定しています!
 
 


防犯についてもたっぷり書かれている
パンツの教室協会 代表理事
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