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【東京で活動中】

きっとあなたも伝えられる!

我が子に伝えるとにかく明るい性教育

「パンツの教室」インストラクター

 

マツシタ マユです。

 

パンツの教室 初級講座とは

 

【パンツの教室 初級講座】 

親子で とにかく明るく楽しく性教育を語り合う」 ための第一歩として

 [基礎編] が学べる2時間×2回の講座なんです。

 

 

 【初級講座 前半】(2時間)

  ☆主な内容☆

  • そもそも なぜ 「パンツ」 なの?
  • お子さんと性を話すための3つの軸 
  • 学校の性教育 今はどんな感じ?
  • 子どもたちが見ているインターネットの世界
  • 性教育カードで遊んでみよう!
  • 防犯につながる重要ワード

 【初級講座 後半】(2時間)

  • 子どもたちってどんな反応をするものなの?
  • 案外知らない 女の子のからだ
  • 誰かに聞きたい 男の子のからだ

 

初級講座を受講されたら・・・

 

お子さんのどんな質問も平気な顔で答えられて

思春期になっても親子で話ができる関係でいられる

 

そんなお父さん お母さんになれること 保証します!

 

だから勇気をふり絞って一歩をふみだしてください。

 

性教育って 百利あって一害もなし ですから。

 

 

 

「パンツの教室」 各メディアにもどんどん紹介されています

 

「パンツの教室」は

各メディアにも紹介されています。

 

産経新聞 3/18 大阪版 

 

NHK 4/13 首都圏ネットワーク

 

これからも様々なメディアの取材が予定されています。

詳細はこのブログでも紹介していきますね。

 

 

 

■初級講座の詳細■

◆初級講座◆
  講座料金 32,400円(税込)(銀行振込、クレジット可)
 4時間 x 1日間 の内容となります。

 

◆日程◆   
※1Dayの講座です。
※歩かない乳児のみ同伴OKです。
※ランチタイムは45分間です。

 

≪@東京 開催≫

【9月】
-9/30 (日) 10:00 - 15:15

 

【10月】
・10/7   (日) 10:00-15:15


 

お申込みは こちら から

 ※インストラクター名に”マツシタ マユ”とご入力ください。
 ※お申込みは、講座開催日の5日前が締切となっています。


このような方におすすめです!

☑️ 最初に何から話せばいいの?

☑️ 年齢にあった声掛けが知りたい!

☑️ おまたをもぞもぞ触る娘 どうすればいいの?

☑️ 「ちんちん」 「おっぱい」 と大声で叫ぶ息子が恥ずかしい

☑️ 「放送禁止用語」にドキッとしてしまう

☑️ 命の始まりの話 きちんと子どもへ伝えたい

☑️ 子供に「赤ちゃんはどこから来るの?」と聞かれてオロオロしてしまった

☑️ おちんちんって、どうやって洗えばいいの?
☑️ 住んでいる地域で性犯罪があったのでとても心配

 

 

 

 

 

【パンツの教室】受講生さんたちの声

 

◎東京都在住 R・U 様 (お子様:小4女児・年長男児)

 

小4の娘とまだまだ幼い年長の息子と3人で暮らしています。

夫は単身赴任なので、1か月に一度しか自宅に戻らず

ほぼワンオペ育児です。

3人で一緒にお風呂に入っているのですが

姉の体つきがすこし大人になってきたことを

年長の弟が不思議に思うみたいで、いろいろ質問をしてくるようになりました。

お姉ちゃんも大人になってきたのよ、と説明したのですが

「なんでおっぱい大きくなってきたの?」

「お母さんみたいに毛が生えてくるの?」

とどんどん興味がわいてくる様子で

幼稚園でも「お姉ちゃんのおっぱい大きくなってきたんだよ」と話したりして

どうしていいかわからなくなっていました。

(姉のほうもそんな弟のことが嫌だと泣いてしまうこともありました。)

 

2人にどうやって話していけばいいのか…と悩んでいた時に

「パンツの教室」を受講した人のブログを読みました。

ここにいけば私の欲しい答えがあるかも、と思った直感は正しかったです。(笑)

講座をうけたその日に子供たちに話をすることができました。

動物の話も大好きなので、きっと性教育カードも楽しんでくれると思い

早速注文しました。

 

◎東京都在住 S・T 様 (お子様:小3男児)

 

NHKで「パンツの教室」ののじま先生が

”性教育は10歳までに・・・”と言っておられるのをきいて

慌てて申し込みをしました。

まだまだ家ではいろいろ話をしてくれる息子ですが

外では私と一緒にいるところをお友達に見られるのが嫌だ、

と言うようになってきたので、

まだ話せるうちに学びたいと思いました。

 

講座の最初にプライバシーに関わることを

第三者に開示することを禁止とすると言う規約に全員がサインする、

ということが講座参加への条件になっていることは

とても良いと思いました。

私も安心して自分のことを色々話すことができました。

(いろんなことを思い出してしまい泣いてしまってごめんなさい。)

一緒に泣いてくれたお母さんがいたことが

とても嬉しかったです。またいろいろ話したいので

連絡先を交換しあいました。

性教育のことをざっくばらんに他のお母さんと話せる場所があること

本当に素晴らしいと思います。

ママ友にも勧めてみようと思います!

 

 

その他、 受講してよかったとのお声をたくさんいただいています。

 

 

 

正しい性知識を身につけると

誰かに優しくできるだけではなく

自分のことを大切にできる大人に育ちます。

 

お母さんからお子さんへ

知識のお守りを渡すことは一生の財産になります。

 

どうぞそのお手伝いを 私にさせてくださいね!

 

 

「パンツの教室」ってなあに?という方は、

「パンツの教室」代表

のじま なみ先生のメルマガをぜひごらんください。
(解除はいつでも可能です。)


子どもたちを取り巻く現在の状況や

”性教育”がなぜ必要なのかを学べます。

 

全国7,000人以上が読む、教科書には載っていない
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のじま なみ先生と一緒にパチリ♡

 

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【東京・茨城・埼玉・千葉で活動中】

我が子に伝えるとにかく明るい性教育

「パンツの教室」 認定インストラクター

マツシタ マユです。

 

「パンツの教室」体験会のご案内

 

 


 
 

「性教育って小学校でしてくれるんでしょ?」

 

 

 

こんなふうに思っているお母さん 多いのではないでしょうか?

 

 

実は私もそう思っていました 。

 

 

確かに

小学校では性教育の授業あるんですよ・・・

 

 

でもね。

 

 

学校によっては短いところでたったの1時間

体が大人になることの基本 それだけでおしまい!

(初潮や精通 卵子と精子の話 赤ちゃん 以上~! ^^;)

 

 

 

今の子どもたち

すでにたくさんのことを知っているし

それ以上のこと 知りたがっているんです。

 

 

 

「大人が教えてくれないんだったら

僕たち自分たちで調べちゃうもんね~」

 

 

 

そう!

インターネットです

 

 

 

パソコンやスマホで

なんでも簡単に調べられてしまうこの時代

小学校の性教育は

かなり現実から遅れてしまっているんです。

 

 

悲しいかな

それが子どもたちの置かれている状況なんですね。

 

 

 

日本は世界中から

 

 

「性教育後進国」

 

 

と呼ばれているんです。

 

(そして「性産業先進国」というありがたくないネーミングもあるのです。)

 

 

子どもたちがまちがった情報をたくさん知ってしまう前に

正しい知識をしっかりと身につけてほしいと思いませんか?

 

 

それを教えられる唯一の人。

 

 

そう!

お父さん お母さん あなたしかいないんです!

 

 

 

でも… という心の声が聞こえましたよ^^

 

 

わかります!

 

 

いきなり話すのは

やっぱりハードルが高いですよね。

 

 

多くのお母さんたちが気にするポイントは

大体同じところなんです。

 

⦿ 性教育って結局何を教えるのが正解?

⦿ 子どもがいくつになったら始めればいいの?

⦿ 本当に安全な防犯対策って具体的に何をすれば・・・?

 

 

 

そんなお母さんの不安、どうやって解決していくのか

それが分かるのが

 

「パンツの教室」 体験会 なんです。

 

 

 

こんなお母さんにおすすめです

チェック赤ちゃんはどこから産まれてくるの?とわが子に聞かれて困ってしまった
チェック子どもがインターネットでHな動画を見ている
チェック自分も話してもらっていないから子どもに性の話を伝えられる自信がない
チェックそもそもなぜお母さんが伝えなくてはならないのか疑問に思っている
チェック今どきの防犯について知りたい
チェック子どもの登下校について盲点を知りたい
チェック性教育を伝えるきっかけがほしい
チェックわが子と何でも話せる関係でいたい

 

 

 

体験会に参加されると…

チェック家庭での性教育 どこを目指せばよいのか
チェックわが子のタイプ別 防犯の声掛け方法
チェック家庭ですぐに実践できる性教育 動物の不思議

 

こんなことを75分体験していただきます!

 

そうすると・・・

 

その日からすぐにお子さんへの声掛け

できるようになっているんです

 

 

「帰ってすぐに子どもと話したくて…ワクワクしてます」

「こないだ答えられなかった質問 すぐ答えてあげたいな」

「夫にも早速伝えて子どもを一緒に守れるようになってもらいます」

 

 

その日のうちにこんな気持ちになれちゃうんですよ(^^)

 

 

 

■「パンツの教室」 体験会■

【料金】
75分・料金 3,240円(税込)
※お友達同士やご夫婦などで使えるペア割引 2名様 5,400円
※SNSなどで感想を書いてくださる方 SNS割引 2700円


お支払い方法: 銀行振込
(振込手数料はご負担をお願いします)

【日程】
@東京・神田
 9月 6日  (木)
 9月13日 (木)
 9月20日 (木)
 9月27日 (木)
10月4日  (木)
10月11日 (木)
10月18日 (木)
10月25日 (木)

【時間】
 10:00~11:30 


お申し込みはこちらから
 

 

 

「パンツの教室」を受講されたお客様の声

S・T様 (5年生女児 母)
自分が生理を迎えた時、恥ずかしくて母になかなか言い出せなかったです。

娘にはそんな思いをさせたくないと思い、パンツの教室を受講しました。

昨年初潮を迎えた娘は恥ずかしがらずにちゃんと私に教えてくれました。

パンツの教室でどんな準備をすればよいか聞き、娘と準備をしていたので

落ち着いて対処ができたようです。 とてもうれしかったです。

Y・M様 (3歳男児 0歳男児 母)
まだ小さいから早いかな?と思いながらも

お友達に勧められてパンツの教室を受講しました。

まったく認識が甘かったです。小さいうちから聞いていて

よかったー!っとほっとしています。

好きな人を大切にできる、素敵な男の子に育てるために

できることをたくさん教えていただけました。

 

●ママ生理って何?
赤ちゃんはどこから産まれるの?
今まで避けてきた子供からの【性】の質問。

まさか!それを心待ちにする日が来るなんて思ってもいませんでした!
子供と話す時がくるのが楽しみです!
もう私の準備はOK!です(^^)

●なんとなく恥ずかしいな〜という気持ちより、
自信をもって、愛情をもって、子供に堂々と接していこうと決意できた。
逃げずに話していきます!

●子供が中学生や高校生になったとき、きちんと避妊の大切さを話したい。
そのために、今話すことが一番大切、そう思えるようになった自分がとても誇らしいです。

 

 

お母さんの一歩踏み出す勇気が

お子さんの未来をきっと明るくしてくれます!

 

「パンツの教室」はそんなお母さんの応援団でありたいと思っています

 

 

 

「でも・・・そもそも”性教育”って何なの?」

そんなあなたにおすすめなのがこちら↓

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6000人が読んでいる

教科書に載っていない性教育の情報が満載です

 

 

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お母さんがわが子に伝える とにかく明るい性教育

「パンツの教室」認定インストラクター マツシタマユです。


 6月って参観日の小学校が多いんですってね。

意識したことなかったんですが、

新年度が始まってから約3か月だから

ちょうどいい時期なんでしょうね

 



小3娘タマの小学校も今週が参観日でした。

何の授業なのか・・・?

お手紙持って帰ってこないので

わからないまま参加しましたが

まあ…楽しく過ごしていればよしとしましょう^_−☆



最近ね



性教育の大切さがメディアで取り上げられることも多くて

何とかしなくては・・・と思っているお母さんが

増えてきているのをヒシヒシと感じます。




周りのママ友に

性教育を教えるインストラクターやってるんだよ、と話すと

スルーするお母さんは一人もいません。




むしろ!




「ぜひ話を聞かせてほしい!」

100%そういわれます。

かなり前のめりなお母さん多いです(^^;)




そして私の活動を説明するのに

口にするとぎょっとされるワードがあるのです。

何かわかりますか?

5秒考えてみてください、




チッチッチッチッチーン!




ハイ終わりっ!


答え合わせの時間です。(早っ!)




それはね




ズバリ「S☆X」という言葉です。



ブログの都合上、伏字にしてますが

この言葉を私が口にすると

ママ友の顔が一瞬ひきつるのがわかるんです。




実は…




私も最初にパンツの教室の講座を受けた時

のじま先生が

「S☆Xが~ S☆Xが~」

と連呼するのを聞いて

かなりドキドキしたのを覚えています。




”これ一般人が日常生活で連呼していい言葉なの?”


”でもここでは平然とした顔をして聞かなくちゃ…”



かなり焦ったなぁ…(^_^;)




今ですか?



全く平気ですよ、もちろん!

みかん、リンゴ、S☆X くらいの感じです。




そしてね




うちの小3娘タマに

「どうしたら赤ちゃんできるんだっけ?」

と聞くと



「S☆Xしたらできるんでしょ!」と

ちゃーんと答えてくれます。




タマも

みかんやリンゴと同じ

ただの単語を口にしただけの感覚で

何も恥ずかしがってはいません。




なぜなら

私がこの1年間 ほぼ毎日と言っていいほど

性についてタマに話してきたからなんです。




日本のごく普通の一般家庭に生まれ育った私

抵抗がなかったかと言えば嘘になります。



でもね。




性教育は場数が大切なんです!

毎日毎日話すことで

忘れっぽい子どもの心にもしっかり残るし

大人も恥ずかしさなんていつの間にか無くなってるんですよ。



一大決心して

言いにくいことを言った~

終わった~

これで一安心!!!



そんなふうにおもっているお母さんが

なんと多いことか・・・



残念ながら

次の日にはほとんど忘れられています。



だから…



毎日が難しいなら

せめて毎週末 


お母さんから何か性教育に関係のある話を

してあげてください。




あ、一つだけ注意事項があります!




外で小学生がいきなり「S☆X」と言うと

びっくりされるに決まっているし

よからぬことを考える大人が寄ってくるかもしれませんよね。




タマは絶対外ではこの話をしません。

お友達ともこの話はしない約束になっています。




なぜタマがしっかり約束をまもれるのか・・・




「聞きたくない人もいるし

 このお話はお父さんやお母さんから

 聞かないといけない話なのよ。」



「おうちによっては、まだこの話が

 早すぎる、って思っているお父さん、お母さんもいるからね。」



そんな声かけを

毎回繰り返し繰り返ししているからなんです。




性教育することで

わが子がいじめにあったり、危険な目にあったりしたら悲しすぎますよね。



子どもの心や行動パターンを考えて

お外では言わない約束の話も

毎回忘れずにしてあげてくださいね。



 

 

 

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こないだね

 

前に同じ職場で働いていた後輩のKちゃんに

 

10年ぶりに再会したんです!

 

 

 

一回り近く年下なんですが

 

なぜか年の差を感じず、ずーっと話していられる友人の一人。

 

今は北海道で旦那様と二人の娘さんと暮らしています。

 

 

 

ご飯を食べながら

 

昔の同僚の近況、今の仕事や子育ての話で

 

とても盛り上がりました。

(気づけば4時間もしゃべりっぱなし^^;)

 

 

 

やっぱり友達って離れていても

 

すぐにあうんの呼吸で

 

元に戻れるところが良いですよね。

 

 

 

最近、「パンツの教室」のインストラクター活動を始めたことを話すと

 

とても興味をもってくれて

 

いつか北海道にも来てほしいなと言ってくれましたよ。

 

 

 

そして

 

「マユさんにちょっと相談したいことがあるの…」

 

と突然神妙な顔になったんです。

 

 

 

 

「言いにくいんだけどね・・・

 

 うちのYが

 

 よく自分のおまたをさわって

 

 はぁはぁしてるの。

 

 どうやってやめさせたらいいのかな?」

 

 

Yちゃん、というのは下の5歳のお嬢さん

 

長女のTちゃんはそんなしなかったのに・・・

 

と本当に悩んでいる様子でした。 

 

 

 

実はね

 

 

 

これ幼児・低学年の女の子のお母さんからの

 

一番訊かれる質問なんです。

 

 

そう・・・

 

 

幼児の自慰について悩んでいるお母さん

 

想像以上に多いんですよ。

 

 

 

ということはね・・・

 

 

 

それだけ自慰をしている小さな女の子が多いってこと。

 

幼児期の自慰は男の子より女の子のほうが

 

圧倒的に多いんです。

 

 

 

ね?

これでお母さんも安心ですよね?

 

 

 

 

・・・安心ではない??

 

・・・やっぱりやめさせたい???

 

 

 

そうですよね。 

 

 

 

たいていのお母さんは

 

子どもの自慰を見るとショックを受けて

 

いたたまれない気持ちになります。

 

 

 

”見てはいけないものを見てしまった!”

 

”うちの子だけどうして性の目覚めが早いのかしら?!”

 

”他の子がこんなことしてるなんて聞いたことない…”

 

”どうしたら止めさせれるだろう”

 

”本人の気持ちを傷つけずにどんな言葉をかければいいのか”

 

”こんなことする子じゃなければよかったのに・・・”

 

 

 

 

悩まれているお母さんの気持ち

 

よ~くわかります。

 

 

 

でもね

 

 

 

小さい子の自慰行為は

 

思春期以降のそれとは全く違うものなんです。

 

 

 

”さわってみて気持ちよかったから、またさわってみた”

 

それだけなんです。

 

 

 

なんとびっくりなことに胎児のうちから

 

自慰をしていることもわかっているんですよ。

 

 

 

だからね

 

びっくりして叱ったり、無理やり止めさせたりすることは

 

しないであげて欲しいのです。

 

 

 

叱られたり止められたりしても

 

今度は隠れてするようになりますよ。

 

お母さんが嫌がることだけど・・・って

 

「うしろめたさ」や「罪悪感」を感じながら。

 

 

 

私、こう思うんです。

 

 

 

自分の体の中で

 

触ってはいけないところなんてない って。

 

 

 

 

自分の体は自分のもの。

 

傷つける行為はもちろんいけないけれど

 

子どもにとって気持ちよくなる行為を

 

止めなければいけない理由は何もないんですよ。

 

 

 

 

小さな女の子の自慰は

 

安心して眠るため

 

自分をリラックスさせるため

 

 

 

だから大人が想像しているより自然な行為なのです。

 

 

 

でも一つだけ

 

言葉をかけてあげてほしいんです。

 

 

 

 

「水着ゾーンだからね。人前でさわってはいけないんだったよね・・・?」

 

 

 

 

気をつけなければいけないのは

 

それだけなんです。

 

 

 

そうは言っても割り切れない・・・

 

お母さんの気持ち、わかりますよ。

 

 

 

すぐに理解してください、とは言いません。

 

お母さんも少しずつ少しずつでいいんです。

 

 

 

どうかおおらかな気持ちを持って

 

お子さんを受け止めてあげてくださいね。

 

 

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あっという間に6月ですね~

 

 

 

もうすぐ今年も半分終わる~早すぎる~

なんて思うのは私だけじゃないですよね?ね?ね?

 

 

 

前に聞いたことがあるんですよ。

 

 

 

時間の長さの感じ方って

年齢に反比例するんですって!

 

 

 

3歳の子どもなら

1年は人生の1/3

 

 

 

そして30歳なら

1年は人生の1/30

 

 

 

そして私の場合は・・・ほにゃららぶんの1 (笑)

あっという間に1年が終わるわけだわ~

 

 

 

短い人生

 

悔いのないように

 

美味しいもの たくさん食べなくちゃ!(←ってそこかーい!)

 

 

 

 

コホン

 

気を取り直しまして・・・

 

 

 

講座に来ていただくお母さんには

照れずに何でも話してください!と

お伝えしているのですが

 

 

 

あることを心配されるお母さんが

非常に多いんです。

 

 

 

この質問を子どもにされたら

なんて答えればいいんですか?ってね

 

 

 

さてその質問とは・・・

(ドラムロールが鳴ってます・・・)

 

 

 

「お母さん 初めてS☆Xしたのは何歳の時?」

 

 「初めてS☆Xしたのは誰と?」

 

 

 

そう!

 

 

お母さんの初体験に関する質問なんです!

 

 

 

 

こんな質問を無邪気にしてくるのは

大体小学校低学年の子どもたち

 

 

 

なぜなら

この年代の子どもたちは

お母さんの言葉を理解できるし記憶にも残るから

純粋にいろんな疑問がわいてくるのです。

 

 

 

ちなみに就学前の園児さんは

「はーい わかったぁ~」って言っても

次の日には頭から抜けてますし

 

 

 

高学年になったら

親と話すのも嫌になるのに

そんな質問をしてくるわけがありませんよね。

 

 

 

 

性教育はオープンにしなくちゃ!

聞かれたことには何でも答える覚悟はあったけど

この質問にも答えなくちゃいけないの?

そこまで私、頑張らないといけないの~?!

OH NO~!!!

 

 

 

そんなお母さんの声が聞こえてきそうですね。

 

 

 

でもね・・・

 

 

 

心配しなくても大丈夫!

 

 

 

お母さんのことすべて

お子さんに話さなくてもいいんです。

 

 

 

 

先日お伝えした水着ゾーンのお話

覚えていますか?

 

 

 

 

”お母さんのプライバシーは

 お母さんの水着ゾーン

  だからあなたに話すことはできないのよ"

 

 

 

そう伝えてみてください。

 

 

 

自分のことをすべてさらけ出さなくても

性教育はできますよ。

 

 

 

想像してみてください。

 

 

 

自分の両親の初体験年齢

知りたいですか?

 

それを知っていたら性教育はバッチリでしたか?

 

 

・・・違いますよね?

 

 

 

お母さんがやることは

正しい知識を

正しい順序でつたえること

 

 

つまりね

 

 

まだ子どもが小さい時から

  • 命のはじまりや体の変化
  • 自分の身を守ること
  • 他の人を大切にすること
そんなことを
くりかえしくりかえし伝えていくことで
 
お子さんが幸せな人生を送れるための
知識を与えること
 

それだけなんですよ(^^)

 

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