ニセ札持ってたカンボジア人が捕まった様です。

彼らが所有していたのは、

597枚の偽20ドル札
3枚の偽100ドル札
440枚の偽1000バーツ札

356枚の偽「5万リエル札」!!

ドルやバーツは何となく分かる気がするけど、
リエル札の偽物で、しかも5万リエル。

普段あまりお目にかかる機会がない5万リエル札。
もし偽物つかまされても全く分かりません・・・。

知らない間に使ってたあの5万リエルも偽物だったのかな。
5万リエル出してももらった方は偽物かどうかまず確認しないと思うし。
目の付け所が・・・
「やったことは、
たとえ失敗しても20年後には笑い話に出来る。
しかし、やらなかったことは20年後には後悔するだけだ。」

ですよね。

皆さん、やりましょう!!

更に、失敗という物はない、
失敗はあり得ない、
失敗ではなく成功へ一歩近づいたという事である、
と捉えれば全く違う感覚になってきますよね。

なにせ、
アインシュタインは実験に失敗したことがないそうです。

誰がなんと言おうと、
本人が失敗してないのであれば失敗にはならないのです。
「自分の世界観に照らして不適切なことは、誰もしない」

小さいところでは喫煙してた彼もそうですね。
自殺した大臣や辞任した大臣だってそうなんでしょう。
更には世界中で殺し合ってる人たちもそうですね。
ばからしいですね。
なさけないですね。
皆が皆、自分の行動は適切だと思ってる。

私の行動も適切ではないかもしれないが、
「適切ではない可能性もある」と常に思っていたい。
適切でないと分かったとき、それを素直に受け入れ、
今後の糧にしていく姿勢を続けていきたいですね。

あの国では、
聖戦だとお互いが言って殺し合う。
自分は正義で相手は悪。
でもお互いの言い分を取れば、
聖戦vs聖戦。

気づくときがくるのでしょうか。
気づかせるにはどうしたらよいのでしょうか。
とある料理店での出来事。
料理が出てくる直前、
その店の店主が私の向かいに座り
断りもなくタバコを吸い出した。

私が料理を食べ出しても彼はタバコを吸い続ける。
空調の関係でタバコの煙は全て私に向かってくる。
私は彼の顔を見るが、彼は平然と吸っている。
食事中にタバコの煙を近距離で直接浴びるのは、
誰も良くは思わないであろう。
ましてや彼はその店のオーナーである。

私は事実のみを伝えた。
「煙が全てこっちに来てます。」
彼は「ごめんなさい」と謝って別の場所に移動する。
しかし、彼は何故か不満顔。

ここでふと気づく。
彼に悪気は全くなかったんだと。
自分自身に悪気はなくても、知らない間に相手へ不快感を与えている可能性も
あるのではないか。
自分に照らし合わせ、自身の言動にも十分気をつけていきたいと思いました。

彼にはよい勉強をさせてもらいました。
この気づきの機会を与えてくれた事に感謝したい。
マクドナルドとかKFCは当分先になりそうですね。
現在はその計画もないそうで。
残念なような、ほっとしたような。
複雑な気持ちです。

でもSwensen'sが9月中旬にオープン予定。
楽しみですね。