海外で生活している日本人。
海外旅行に来ている日本人。

地元の人にしてみると、
あなたが行った言動=日本人の言動
となります。

あなたが唯一の日本人の知り合いかも知れません。

たった一人の行動が、
その国に対する印象を大きく変える可能性があるという事。

各々が日本人の代表だという自覚を持って行動すべきである。

自分の国に泥を塗るような行動をしていないだろうか。

果たして何人がこの自覚を持って海外で日々行動しているのか。

その心意気の無い者が海外で日本人を語るべきではない。


一年ほど前にもここで書いたと思いますが、

「直感を信じろ、
  自分を信じろ、
   好きを貫け、
    人を褒めろ、
 人の粗探ししてる暇があったら自分で何かやれ。」

  (梅田望夫氏のブログより)

この志を共有できる人が一人でも増えて欲しい。
自身でも常に心にとどめておきたい。
ここ何ヶ月か、
カンボジアで土地売買に関する話が殆ど無くなってきている。
某所で"FOR SALE"の看板掲げてますが、
ここ最近で急に
全く問い合わせの電話が鳴らなくなりました。
目に見えてスローダウン。

ローカル新聞の土地売買に関する記事によると、
「選挙が終わるまでの様子見」
という専門家の談話と出ていたが、
それよりも、
「実際に売買活動をしていた当事者達が選挙活動で忙しくなった」
というのが一番の理由だろうと個人的には思う。


プノンペンの雰囲気も大幅に変わってきました。
今のところ、
私の予想・希望的観測は間違っていなかったようですが、
自分自身がそれに取り残されているようでは全く意味がありません。
自身に喝を入れ直します。
「段ボール箱入り肉まん報道は捏造」
という報道が捏造。

という可能性はないのか。

何人が捏造報道を信じているのだろうか。
何人が捏造報道は捏造かもと思っているのだろうか。

ニュースを鵜呑みにしないで、
自分たちで考えて判断する必要がありますね。