思い返してみれば

ー妊娠中の出生前診断(母体の血液検査)で6分の1の確率で先天性異常の可能性。
 注:)カナダでは35才以上の妊娠の場合、かなりの確率で出生前診断を勧められる(有料)。その後、陽性だった場合羊水検査(無料)に進む。

だったり、

ー妊娠性糖尿病(母体の血液検査)

に引っかかったり、

ー妊娠6ヶ月頃にナースにHPV保持者だといきなり教えられたり、
(当時なんのこっちゃわかっちゃいない)

ー妊娠中期まで担当だった先生が、出産後あわてて意味の分からない電話をかけて来たり

ばたばたの妊娠生活を送っていた。

でも、高齢出産だし、海外だし、こんなもんかねーと思ってた。



HPVの件は、

質問したけど

担当ナースに軽くあしらわれたので

深く考えず別に調べもしなかった。

HPVって、HIVじゃないからいいや~

だった。



そして私の体、

全くの無症状。

不正出血も下腹部痛とかもなにもなし。





だったけど、




その日は下の子の生後5ヶ月検診。

これから始まる離乳食の質問とか

そんな感じでなごやかに進んでった。

そして先生から

「あー忘れてたー。子宮頸癌検診(PAP Test)しなくちゃねー。」

とお気軽にいわれて

私もハーイってな感じ。

これが今年3月の出来事。



そしてすっかり忘れてた2ヶ月後の5月。

突然病院から、

「3月の検診で異形(Cell change)が見つかったから、
詳しく調べる為にコルポスコピー(Colposcopy)に予約入れてね。」

とこれまた軽めに連絡が来た。

(カナダでは異常が見つからない限り、病院から電話がかかってくることはない)

言われるままに電話して、予約が取れたのが3ヶ月後の8月末。

やっとここでインターネットで異形について検索。


色々不安なことが書いてありビクビクしたけど

まあ大丈夫だろうと思ってた。

とはいえ、予約が3ヶ月後は遅すぎかも思いナースに確認したら

良くある異形だから大丈夫。3ヶ月だったら早い方じゃない?

的なことを言われたので安心してのんびり夏を満喫。











そしてコルポスコピーの予約日。

内診は少し痛かったけど

先生も半年後の次の予約入れていってねっていうので

大丈夫そうだーと安心。

何かあったら2週間以内に電話するねー。と告げられて帰宅。

ドキドキの2週間があっという間に過ぎようとしていた最終日、

あの残念な電話がかかってきてしまった。。。