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ELENA UNIVERSE 瑛怜菜(エレナ)です

愛子様が八戸市へ
是川縄文館をご訪問♡
2026年10月12日(月・祝)
「青の煌めきあおもり国スポ」に合わせて青森県を訪問された、愛子さま。
八戸市の是川縄文館にもお越しになるとのことで、私も沿道へお迎えに行ってきました🌸(❀˙˘˙)♡
是川縄文館はこちら

なんと、愛子さまを直接拝見することができました!🥰💕
愛子さまを一目見たい♡
この日は、是川縄文館が愛子様のご訪問に伴い臨時休館となり、敷地内にも入ることはできず、駐車場も利用できなかったため、私も約15分歩いてお出迎えの場所へ
沿道には、愛子さまを一目見ようと、
既に沢山の方々が集まっていました。
そして、待つこと約2時間。
いよいよ愛子さまを乗せたお車が近づいてきました!
黒い車がたくさん並んでいて、
どれかわからない~(笑)

動画はこちら↓
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にっこりと微笑まれる愛子さまのお姿が見え、思わず感激!💖
「目が合った!」
と思って喜んだ次の瞬間には、
もうお車が通り過ぎていました😂(笑)
本当にあっという間の出来事!😂
それでも、あの優しく愛らしい笑顔を直接拝見できて、本当に嬉しかったです🥰
ほんの一瞬でしたが、
2時間待った甲斐がありました
〈最新ニュース〉愛子さまが合掌土偶を鑑賞 八戸の是川縄文館を視察 https://t.co/Jjv1d65TiA#愛子さま #是川縄文館 pic.twitter.com/P5riKswwC1
— デーリー東北新聞社 (@daily_tohoku) October 12, 2026
愛子さまと国宝「合掌土偶」の不思議なご縁
今回、愛子さまがご覧になった国宝「合掌土偶」には、皇室との素敵なエピソードがあります🌸
2000年(平成12年)
合掌土偶は以前、
八戸市博物館に展示されていたそうで、
当時の皇太子さま(現在の天皇陛下)が
八戸市博物館を訪問された際、
展示されていた合掌土偶に深い関心を寄せられたそうです。
祈る姿、子どもが無事に生まれるようにとの祈りが込められているのではないか等の話をし、
その後、当時の八戸市長から皇太子ご夫妻(現在の天皇皇后両陛下)に、合掌土偶のレプリカが贈られたそうです。
その後、雅子さまがご懐妊、
翌2001年12月1日
愛子さまご誕生という、
おめでたい出来事が続き、
このエピソードはテレビや新聞、雑誌などでも紹介されました。
こうしたエピソードから、
合掌土偶は「子宝」とのご縁でも語られるようになりました。
そんなご縁のある国宝「合掌土偶」を、
今度は愛子さまご自身がご覧になることに💕

26年の時を経て、
親子二代にわたって同じ土偶をご覧になるなんて、本当に感慨深いですね。🥰✨
◆愛子さま、青森ご訪問は1泊2日で6市町村を巡るハードスケジュール
陛下が26年前に運命的な出会いをした土偶と「初対面」へ
いまから26年前、失意の中で青森県を訪問された天皇陛下が出会ったのは、3500年前から祈りを捧げ続ける土偶だった。
両陛下の心を支えた“国宝”とこのたび初対面を果たされる愛子さま。
ご公務に邁進されるプリンセスの胸中とは。
(中略)
青森では、26年前に陛下が運命的な出会いを果たした国宝と愛子さまの「初対面」も予定されている。
2000年1月、同県で開催された国民体育大会(現・国スポ)冬季大会の開会式に出席するため、陛下はおひとりで青森県へ。
その際に訪問された八戸市博物館で展示されていたのが、後に国宝に指定される「合掌土偶」だった。
高さは約20cm、体育座りのような姿勢で座り、両手を合わせて合掌する姿は、静かに祈りを捧げる人間と瓜二つだ。
「地元で出土したその土偶を前に、陛下は
『何を祈っているのですか』と館長にお尋ねになり、
『五穀豊穣と安産祈願です』との返答を聞くと腰をぐっとかがめ、ますます真剣な眼差しを土偶へと注がれました。
土偶に対し、陛下のなみなみならぬ思い入れを感じとった当時の八戸市長は後日、土偶のレプリカを両陛下に献上しています」(前出・皇室ジャーナリスト)
「陛下はこのとき、同行することが叶わなかった雅子さまに思いをはせられていたのではないか」と語るのは、別の宮内庁関係者だ。
1999年12月、雅子さまにご懐妊の兆候が見られると報道されると、世間がにわかに色めき立った。
しかしその20日後、宮内庁は
「雅子さまが稽留流産と診断され、流産の手術を受けられた」と公表。
一転して日本中が重苦しい雰囲気に包まれた。
「この一件は雅子さまの心身にかなりの痛みを与えました。
手術から間もない時期だったため、雅子さまは青森行きを見送られていたのです。
おひとりで向かわれた先で、安産を祈る土偶に出会われた陛下は、雅子さまのお体を心配されるとともに、次こそは“わが子に会いたい”という思いを土偶が祈る姿に重ね合わされたのではないでしょうか。
その後、雅子さまのご懐妊が公表されたのは翌年5月。
その年の12月に愛子さまが誕生されると、合掌土偶は“安産祈願の象徴”として知られるようになった」(前出・別の宮内庁関係者)
2009年に国宝に指定され、現在は八戸市の是川縄文館に収蔵されているこの土偶。実は今回、愛子さまと初対面を果たすという。
「愛子さまの日程の中に、この縄文館の視察も組み込まれています。
失意の陛下の心を打った土偶のレプリカをご一家は大切にされてきました。
愛子さまは地方へのご訪問の前には必ず、両陛下のご経験を詳しくお聞きになりますから、
“実物”を目にすることをきっと心待ちにされているでしょう」(前出・宮内庁関係者)
(中略)
※女性セブン2026年10月15日号
映画「ライアの祈り」にも合掌土偶が登場
ちなみに、縄文文化が息づく青森県八戸市を舞台にした映画『ライアの祈り』にも、
国宝「合掌土偶」が登場しました🎬✨
小説家・森沢明夫さんの「青森三部作」の完結編を映画化した作品です。
縄文文化を背景に、人と人とのつながりや、愛すること、生きることの大切さを描いた心温まる物語です💕
是川縄文館には、国宝「合掌土偶」をモチーフにしたマスコットキャラクター「いのるん」もいます♡
両手を合わせた愛らしい姿が特徴です🥰

宮下知事のXから
青の煌めきあおもり国スポ 3日目⑥
— 宮下宗一郎(青森県知事) (@soichiro_Aomori) October 12, 2026
是川縄文館でご視察を終え、野辺地へ向かっています。
愛子内親王殿下には、縄文の風を感じていただけたと存じます。詳しくは、今日の国スポ日記で。
縄文館周辺は人の波。肌寒い中、内親王殿下へのあたたかい奉送迎ありがとうございました。… pic.twitter.com/CC5l3XVHgs
愛子様が「かわいいですね」と気になっていた土偶ちゃん?
次の流行はこの子かしら?![]()

愛子様を待っている間、周辺の秋の風景
愛子さまをお待ちしている間、
周辺の景色をパチリ。
青空の下に広がる川と、秋風に揺れるススキ。
とても美しい景色でした🍁✨
そして、川をよく見ると……
なんと、真っ白な白鷺が!🕊️
白鷺を実際に見るのは初めてだったので、
嬉しくて思わず撮影📸
水辺にたたずむ白鷺の姿が、とても美しく印象的でした。
帰り道の田園風景
愛子さまをお見送りした後、
歩いて帰る途中にも素敵な景色が広がっていました。
稲刈りを終えた田んぼには、
稲わらがきれいに並んでいました🌾
どこか懐かしい、日本の秋の原風景。
縄文文化の歴史が息づく是川(これかわ)の地で、
こうしたのどかな風景に出会えたことも、心に残りました。
【心に残る特別な一日】
愛子さまの素敵な笑顔を拝見できたこと。
そして、青空や白鷺、黄金色の秋の田園風景。
いつもとは違う目線で、
八戸の美しい自然にも触れることができました。
たった2秒ほどの出会いでしたが、
忘れられない大切な思い出になりました💖
愛子さま、青森県へお越しいただき、
ありがとうございました🌸
これからもお健やかに、
笑顔あふれる毎日をお過ごしになられますように✨
是川縄文館で遮光器土偶の入れ物を作ってきた時の様子
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