毎日30℃越えは暑いですねネガティブ

私は2階で仕事をしていますが、

夏は物凄く暑い…

暑いどころの騒ぎではない(笑)。

 

Amazonで「冷風機」なるものを買ってみました。

扇風機より冷たい風がきて、ようやく涼しく過ごせるようになりました。

早く買えばよかったです。

 

 

 

明日は選挙ですね。

 

ここ数日、内海聡先生の演説をいくつか拝見していたのですが、  

その中で語られていた「参政党の実態」に、正直とても驚きました。

こんなことを、あの党が言っていたなんて──  
知らなかった方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【このままでは日本が終わる】

2025年7月20日、あなたが未来を変える日!

保守の皮をかぶった“利権体制”を見抜け──

真の誇りと祈りで、この国の未来を選ぶ

 

 

 

 

 

 

 

内海聡先生は少々辛口なところはありますが、

ただの批判ではなく、本質を突いた真実。

内海聡先生の言葉には、今必要な“真実”が詰まってます。

 

 

私たちは平然とを重ねる人に、

されている場合じゃない。

 

どうか、気づいてください。
本物と嘘を見極める目を、私たちは取り戻すときです。
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私もかつて──
平気で嘘を重ねる人の話や弁舌に、騙されてしまったことがあります。

その人は、言っていることとやっていることが真逆で、

一貫性のない言動には、正直驚きました。

 

私の周りには平気で嘘をつくような人などはいなかったので、
ここまで“すべてが嘘で塗り固められた人”に出会ったことは、本当に衝撃で「こんな人、いるんだな…」と
ある種の学びとして受け取りました。

 

 

「嘘をつく」ということは、

=「人をだましても平気でいられる」ということ。


だからこそ関わったことで、

たとえこちらが揺さぶられなかったとしても、


「人間ってここまでズレてしまうことがあるんだな…」と、少なからず驚いたのも事実です。

 

自分の感覚を信じること、
違和感をスルーしないこと、
表面の言葉ではなく、

“波動”で人を見る。

 

その人の「行動」こそが真実です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年7月、参政党から神谷宗幣氏が当選。
国民の怒りや疑問に寄り添うような言葉で多くの支持を集めました。

 

ですが、神谷氏が当選し、

たった2ヶ月後2022年9月

党規約から「党員」の項目が削除されたそうです。

 

 

これは、つまり──

「政治に参加できる政党(=DIY政党)」をキャッチコピーに掲げていた参政党が、


その名とは裏腹に、

党員が“参政(=政治に参加)できない仕組み”を作っていたということです。

 

しかも、驚くべきことに…
・党大会の出席権なし(傍聴には神谷氏の許可が必要)
・党大会の構成員は神谷氏が選んだ支部長・議員・ボードのみ
・ボードの運営も神谷氏が主宰し、神谷氏の要請で動く

 

これが「参政党」の中身です。

 

◆ 党員は“参政”できない

2022年9月、党規約から「党員」の記載が削除。
 

参政党の【党大会議事規則】には、以下のように明記されています:

第2条(構成員)
「党大会は、ボードメンバー、党所属議員、及び支部長により構成する」

つまり、毎月2,500円(以前は4,000円)の党費を納めている一般の党員であっても、
党大会に出席して意見を述べたり、投票に参加することはできない
ということです。

 

🔗党大会議事規則(PDF)

 

 

◆ 傍聴には「事務局長の承認」が必要

さらに、党員の傍聴についても「自由」ではありません。

第6条(傍聴)
「党員による党大会の傍聴を認める。
ただし、開催の1か月前までに支部長を通じて、事務局長の承認を得なければならない」

そして──
2025年7月8日現在、参政党の公式ホームページには、

神谷宗幣 代表兼事務局長

と明記されています。

つまり、傍聴の可否を最終的に決定するのも、神谷氏ご本人というわけです。

 

 

◆ 支部長やボードメンバーは誰が選ぶのか?

では、党大会を構成する「支部長」や「ボードメンバー」は誰が決めているのでしょうか?

 

【党規約】には次のように書かれています:

  • 支部長は、運営党員の中から「事務局長が指名

  • ボードメンバーは、「現ボードメンバーによって選出

 

つまり──
「党大会」は神谷氏が選任・統括するメンバーで構成され、
その中で意思決定がなされているという構図になります。

 

🔗 参政党 党規約(PDF)

 

 

「政治に参加する政党」とは名ばかりで、

党員の参加が実質的に排除されている構造。


しかも、党大会にさえ出席できず、

傍聴すら代表の許可制。


この状況を見て、「参政党」の名前に込められた意味は果たして今も生きているのでしょうか?

 

大切なのは、「誰かの言葉」ではなく、

「自分の感覚」と「事実」で判断すること

 


名前や印象ではなく、

その中身をしっかりと見ていく目を、
私たちはこれからもっと取り戻していく必要があるのだと思います。


本物と偽物を見極める力を、いまこそ取り戻すときです。

 

 

 

(画像はネットからお借りしました)

 

◆ 国民主権から遠ざかる方向性

神谷氏の主張:
国家が主権を持つ(国民主権は無視?)
・天皇を元首に
・軍隊を整備し、自衛隊は国防軍へ

 

 

複数の証言が示すところによれば、  
神谷宗幣氏の“愛読書”として、
アドルフ・ヒトラーの『我が闘争』が挙げられることがあるようです。

 

X(旧Twitter)では、  
「若き頃の神谷さんの愛読書が“わが闘争”だった」との投稿や、  
森友学園元理事長・籠池泰典氏が“必読書”と語ったとする書き込みも散見されます

 

 

 

ただし、公式文書や本人の明言は確認できていませんので、「噂の域を超える確証」はまだ得られていません。  


それでも、この手の証言や映像が複数あるということは、少なくとも「そうした見方・議論が起こっている」と理解して差し支えないでしょう。

 

 

◆ 「演説が上手い」だけで、見抜けなくなる罠

演説がうまくても、

言っていることと、やっていることが違えば、それは“欺瞞”


あなたの一票が、「独裁型の政党構造」を助長してしまう可能性もあります。

 

 

◆ 私たちが問うべきこと

参政党支持者の中には、真面目で愛国心のある人が多いのも事実です。
だからこそ、この事実を知らずに応援し続けることが、将来の後悔にならないように──


“見抜く力”が、今問われています。

 

 

 

日本の未来を選ぶのは、私たちです。
 

「発言」ではなく

「行動」に目を向けてください。

 

明日、7月20日は投票日。


どうか冷静に、誠実に、真実に基づいて判断を。

 

 

名前だけの参政党。

その実態は、党員排除と嘘の連鎖。

「参政」を掲げながら、実際には党員を排除する構造。

 

その違和感こそが、あなたの「目醒め」のサインかもしれません。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北村弁護士も応援しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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