天使のシンフォニー 瑛怜菜(ELENA)ですにこにこハート

いつもご覧頂きましてありがとうございます

 

 

今日は己巳の日でしたね。

 

 

青森市浅虫の八大龍神宮へ行ってきました。

八大龍神宮には駐車場がないという話を聞いて、サンセットビーチという所へ停めて歩きました。

 

 
 

 
 
今日は行く途中、どしゃぶりの雨でしたが、
浅虫へ着いたら小雨~曇りでした。
 
 
浅虫といえば、湯の島

 

 

巨大椅子のある場所も通り過ぎ、
結構歩いて、

着きました。

 

 

 

八大龍王(八大竜王)は、
宇宙創造、万物育成、大願成就、諸霊救済の御神格を具し給う大神
だそうです。
 
八大龍王は仏教世界における龍神であり、
八部衆と呼ばれる仏法を守護する八尊の神様(難陀龍王・跋難陀龍王・娑伽羅龍王・和修吉龍王・徳叉迦龍王・阿那婆達多龍王・摩那斯龍王・優鉢羅龍王)の総称です。
 

八大龍王は、お釈迦様の十大弟子と共に、
眷属として仏法を守るという役目を担っています。
 

八大龍王は、仏教の数ある経典のうち

『法華経』に登場します。


法華経は、聖徳太子の時代に日本に伝来し、

天台宗の開祖の最澄によって全国各地に広まりました。

 

法華経の教えは、一言で要約すると

「観音様を信じれば誰もが平等に成仏できますよ」

というもの。


その法華経の最高位である

観音菩薩の守護神として、

八大龍王もまた人々に信仰されてきました。

 

 

日本の土着信仰とうまく習合した八大龍王は、

元々は仏教が誕生したインド発祥の神様です。

 

そのインドでの八大龍王の見た目は、

実は私たちが「龍」と聞いて連想する、

日本昔話のような典型的な姿ではありません。

 

インドでの龍は「蛇」の形そのもの

インドにおける龍は、

「ナーガ」と呼ばれる蛇の神様であり、

姿も架空の生き物ではなく、リアルな蛇の姿をしています。

 

そんなインドでの八大龍王は、

蛇のイメージと組み合わさって、

8つの頭を持つコブラのような姿でよく描かれます。

 

八大龍王は、

その名の通り8人の龍族の王様の総称です。

 

八大龍王は仏像として祀られる時には、

主に武将の姿で、背中~頭に龍を載せた形で表現されますが、「龍そのもの」の姿で表現されることもあります。

 

 

 
この急な階段を見て下さいガーン

一段一段が普通の階段の倍くらいの高さで、とても急でしたえーん

ハードです。

上まで登ると、また階段。

 

 

 

鳥居をくぐってまた階段

さらに下り

龍や蛇のような木

 

 

 

 

こんな木もあるのでしょうか。

 

龍神様が宿っている木としか思えないびっくり

 

 
 
 
 

 
 

 
着きました。

こちらでお詣りさせて頂きました。

八大龍王は、

恵みの雨を降らせて

地上に豊かさをもたらすことから、

主要なご利益は五穀豊穣です。

 

また実りをもたらす八大龍王の力は、

転じて商売繁盛社会的成功

必勝祈願などのご利益もあると考えられています。

 

ただし、龍神祝詞にも書かれているように、

八大龍王はこの宇宙を治める創造神の遣いです。


そのため、

特定のご利益があるというよりは、

広く「願望成就の神様」としてお祀りしている神社が多いようです。

 
八大龍王にお詣りする際は、
「どんな願いを叶えたいか?」ではなく

「どれだけ本気で願いを叶えたいと思っているか?」
が大事なのかもしれません。

 

 

【八大龍王や仏教の諸龍の真言】

 

オン メイギャ シャニエイ  ソワカ

 

帰り道の階段の下りもまた急で恐かったですゲッソリあせる

 

 

国道の道路脇に咲いていた花黄色い花

 

 

 

以前、浅虫の近くで綺麗な夕陽を見ました。

浅虫といえば海鮮が美味しいです

 

 

 

桜松神社で瀬織津姫様が御姿を現しました!

宜しければご覧ください。

 

 

 
 
 
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