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北投石&テラヘルツ鉱石入りのオルゴナイトが1点できました。

 

【ダイヤモンド型オルゴナイト・307】

大粒の北投石がゴロゴロ入っていますキラキラ

 

 

 

【商品詳細】
・北投石
・テラヘルツ鉱石
・銅線巻き水晶ポイント
・レジン液
・アルミニウム金属片
・フラワーオブライフ


サイズ:底面約6.1cm×H5cm
 

トップにはフラワーオブライフをお入れしています。

フラワーオブライフは、

3.5cmなのですが、

少し大きいかな?と思いましたが、

入れてみるとちょうどいい感じでした♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


【北投石】


~「万病に効く薬石」として重宝された石~

北投石は、鉛を含む重晶石(硫化バリウム)の一種で、

温泉沈殿物 によって生成された、世界的にも珍しい天然ラジウムを包含し放射する鉱物です。

台湾の北投温泉と、

日本の玉川温泉の2箇所でしか産出されません。


実に一万年以上の時間をかけて温泉中に含まれる硫酸バリウム硫酸鉛が火山岩に浸透した石とされています。

北投石は、古くから万病に効く石と言われてきました。
これは、ラジウムから放出される放射線が要因です。

北投石が発する放射線は、他のストロンチウム90やセシウム13 7等の同位元素を含有する放射性鉱物と異なり、自然に存在する放射線よりわずかに強い程度で、人体には無害です。

微量な放射線は細胞を刺激して活性化し、免疫力を与えたり、健康を保つ力になると期待されています。

ラジウムからの放射は何千年も持続し、

半永久的に温泉治療に似た 効果を得ることができるそうです。


人体の内部に深く浸透し、

各内蔵に作用し、解毒作用を行うことで体質を改善し、

健康を増進する力が非常に強いと言われており、まさに身につける事の出来る薬と言えるような石です。

近代の医療では、がん治療に抗がん剤ではなく北投石を取り入れているところもあるそうです。


【北投石の石物語・伝説・言い伝え】

北投石の歴史は、1898年(明治31年)に、理学士である櫻井廣三郎が、秋田の鹿の湯、渋黒温泉(現玉川温泉)にて不明な鉱石を発見したことから始まります。

その当時は、鉛の硫酸塩ということしかわかっていなかったのですが、

その後1905年(明治38年)に、地質学者である岡本要八郎が、台湾の北投温泉の河床にて比重の大きな沈殿物を発見。
この鉱物が鉛を含有する硫酸鉛鉱であること、

さらに火山性の温泉が放射能を持ち、ラジウム原子が崩壊することにより鉛原子が生成されることが分かりました。

その後の調査、研究を経て、1911年(明治44年)には、同じく地質学者である神保小虎によって、台湾で発見された鉱物と、秋田県で発見されていた鉱物とが同様のものであることが確認されました。

1913年(大正2年)には、この鉱物が発見地より北投石(西洋名Hokutolite)と名付けられました。

なお、玉川温泉の北投石は1922年(大正11年)に、天然記念物に指定されました。

その後、1952年(昭和27年)には、特別天然記念物として指定されています。

北投温泉の北投石は1933年(昭和8年)に、天然記念物に指定されました。
2000年(平成12年)には、自然文化景観に指定されています。


【北投石のヒーリング効果】

○自然治癒力を高める
○免疫力を高める
○心身を癒す



〈北投石は…〉
・古くから万病に効くとの言い伝えにより重宝されてきた
・自然治癒力のバランスを整えるサポート
・遠赤外線とマイナスイオンを放出されるとされている
・微量の放射線を放出し、免疫を高めることが期待されている
・現代医学で癌の治療に取り入れている病院も…!

 

 

 

テラヘルツ鉱石について

 

 

 

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