私のレイキとの出会いまでの道のりについて、書かせて頂いています。

 

 


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個人的な内容ですので

興味のない方はスルーして構いません





 

父のギャンブル、借金、DV…。

母は我慢の末、

プッツン切れて手っ取り早い娘の私への過激ないじめが始まり、

呪い殺されるほどの恐ろしい思いをしました。


また、

職場でも人間関係にも悩み苦しみ、

職場でも家族にも心は癒されず、

生きている心地がせず、

死んでしまいたい日々でした。

私の心の行き場はありませんでした。

 

 

当時の唯一私の心の癒しは、

週一回、お習字の先生とお話することでした。

この習字教室には、

大人になってから行きました。


 

先生は本当に真の意味で優しく、

私の心を理解してくれました。


今思い出しても泣けます…。

先生と話すと笑顔になれましたし、

本当の自分を取り戻して笑うことができました。

本当の愛と優しさをくれました。


私の人生を常に明るく正しく、優しく導いてくれたのは、この先生でした。


本当に恩を感じます。

 

 


青森は神様といわれる霊能力者があちこちにいますが(恐山があるお陰かな?)、

私も路頭に彷徨い、

噂を聞いては聞きに行く、

パワーストーンブレスレットが流行れば買ってみたりしましたが、

パワーストーンは、

自分の邪気を吸ってくれてパワーがなくなったりすると、

ヒュンと小さくなるんですよね。

手触りも石の手触りではなく、

プラスチックを触っているような感じで、魂が抜けたような感じになりますよね。

 

私のブレスレットもいろいろ吸収してくれたと思いますが、

毎月交換して、

その度に出費ですよね。

 

 

じゃあ、私は何でこういうことになるのはてなマーク

根本原因はなに?

 

と思いました。

 

 

ふと、本屋さんにプラッと立ち寄ると、

「姓名判断」の本を手に取りました。

 

 

家にも姓名判断の本は1冊だけあったのですが、

いろいろ流派があり、

その本は自分にはそれほど当たっていなかったので、そんなに見ないで本棚に飾られてありました。

 

でも、

本屋さんで手に取った「姓名判断」の本は、

まさに運命的な本でした。

 

今までこれほど悩んでいた私に、

全ての答えはここにあるよ!

 

と教えてくれているかのように、

私のそのままの生きざまや運勢や性格まで

名前に詳しく出ていました。

 

 

ちょっと独特な手法で難しそうだったので、

買って帰りました。

 

その後、家に帰って来る日も来る日も名前の勉強。

姓名判断はとても奥が深くて難しく難解でした。

 

でも当たっているので面白すぎて、

その著者の本を全て買って勉強漬け、

自分なりに完璧にマスターしました。

 

姓名5格(天格、地格、人格、外格、総格)だけではなく、

5格の数がぶつかってはいけない場所がある。

それが凶作用を及ぼしている。

 

その凶作用の内容が、

ぶつかる場所によって意味が違うのですが、

その内容がまさに当たっている…

 

 

家族や周りの人も、

みんな計算してみました。

 

例外の方もいますが、

わりとほとんどの方が当てはまっていました。

 

 

名前一つで性格の一面が見えたり、

本当の隠れた性格を知ったり、

 

画数によって、

ある一定の方向に運勢が導かれるということが分かりました。

 

 

凶だけど例外の人というのは、

必ずご先祖を大事にしていたり、

お墓参りをまめにしていたり、

一番は感謝をする心を持っている人は凶でも当てはまらない場合が多かったと思います。

(これはのちに靈氣の勉強をして理解しました!)

 

 

自分はその時は、

レイキにも出会っていませんでしたし、

たまたま手に取った姓名判断の本で自分の氏名を分析してみたら、すっぽり当たっていたので

これを一途に信じました。

 

そして、

「あぁ、良かった!」

 

と思いました。

 

「原因が分かった!だから私は救われるんだ!」

 

そう思いました。

 

 

 

名前が全てではないし、

全ての人に当てはまっている訳ではないけれど、

私の場合に限り、

かなり当てはまっていたので

私は名前の凶をなくして、

吉名に変えれば必ず幸せになれる!

 

そう思いました。

 

その当たっていた著者の本も全て読み勉強しましたが、

他の流派もいくつも読み、

自分なりに当たっている良い部分だけを集めて

自分の考える姓名判断を確立しました。


 

 

 

そして、私の氏名には、

なんとビックリマーク凶や大凶が4つもありました。

 

どの場所が凶なのかで、

何歳から何歳頃にそのような運勢になる、というのが判ります。

 

 

名前は良い事も悪い事も当たっているのですが、

それがとてもショックというよりは、

衝撃的で面白かったです。


「凄いな~!名前って。」と感心しました。

 

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人格(苗字の一番下の文字の画数と、名前の一番上の文字の画数を足した画数)と、

外格(人格以外の画数。苗字の一番上の文字+名前の下の文字の宇数を足した数)が、

下一桁が同じだったり、

2桁の場合はバラバラにして足した数が同じだったりすると、同族数となりますが、

 

その人格と外格が私は同じ数でまさに、その凶作用「横死殺」という大凶相で、

まさに文字通り「死体が横たわっている」と書くように、何か運勢が悪くて「死にたくなる」、とか

お金が出ていく運勢だったり、

引き裂かれる運勢。

 

あっちゃー、

私の名前、これだわ。

 

しかも、人格も凶、外格も凶でした。

 

それと、名前に使うと不運になる可能性の文字というのがあり、

漢字の「読み方」ではなく、

「成り立ち」こそが、

その漢字を名前に使用した人に影響される、ということを知りました。

 

 

私はまさに、

名前に使用してはいけない漢字を、

オギャーと生まれた赤ちゃんの時に名付けられたんだわ。

その時に半分、運命は決まっていたのかもしれない。

(ちなみに名付けたのは両親ではありませんでした。

 

 

人格…凶

外格…凶

これにより「横死殺」という凶相。

さらに、名前に使用すると忌文字の字を使用

 

→これで名前の凶が4つもありました。

 

 

さぁ、これをどうやって変えるか。

 

まずは通称名として使用する

新たな名を考えよう。

 

読みはそのままがいいなぁ。

でも、

常用漢字、人名用漢字には限りがあります。

同じ読みの漢字って

かなり少ないものですよね…。

 

 

勉強と改名模索の日々は続きます。

 

 

 

つづく。

 



 

 私が、まだ見ぬあなたの幸せと奇跡への願いを込めて

制作したオルゴナイトはこちらです。↓

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