前の記事の続きです



【ドーム型オルゴナイト・126】
【チャームの説明】
魔除けの護符の五芒星(ペンタグラム)&ムーンフェイズ
【PETER STONE】の日本国内正規総代理店より購入致しましたペンダントトップ(シルバー925、オニキス)をチャームとしてオルゴナイトにお入れ致しました。
火・水・風・土の四大元素に霊を加えた5つの要素を表し魔よけの護符とされる『五芒星』と、月の満ち欠けを表すムーンフェイズをデザインに取り入れているチャームです。
火・水・風・土の四大元素に霊を加えた5つの要素を表し魔よけの護符とされる『五芒星』と、月の満ち欠けを表すムーンフェイズをデザインに取り入れているチャームです。
制作でこちらのチャームを入れたときの写真。
裏側なのですが、925と書いてありますね。
☆五芒星☆
日本では五芒星と呼ばれるこの馴染み深い図形には、東西を問わず、強力な魔除けの力があると信じられています。
まず五芒星の頂点を、ぐるりと左右につないでみます。
正五角形が現れ、五芒星はその中にぴたりと収まります。
この五角形の頂点を結べば内側に五芒星が現れ、そしてその五芒星のなかには次の五角形が現れ・・・
というように、五芒星と正五角形は無限に連鎖していきます。
つまり、終わりのない形として「完全性」を意味します。
この形がエネルギーを蓄積させ魔を入らせないとも、
逆に入り込んだ魔が連鎖の迷宮に封じ込められて抜け出せないともいいます。
西洋では昔、万物は「 水・火・地・風 」の4つの性質(エレメント)に分けられると考えられていました。
これに霊や精神を表す「 スピリット 」を加えると、世界を構成する重要な5つになるのです。
魔術や錬金術に携わる者たちは、五芒星の各頂点にこの5つを対応させました。
例えば、実践ヘルメス学という錬金術の考え方では、
上部の頂点がスピリットで、以下、時計回りに水・火・地・風の順に対応するとしています。
東洋の場合、五芒星は五行説と結びついています。
■■ 五行説 ■■
森羅万象はすべて「 木・火・土・金・水 」の性質に分類され、
それぞれが生かし合ったり、牽制し合ったりしているという考え方です。
5つの性質が5つの頂点に当てはめられ、
五角形のほうが時計回りに
「 相生 」の関係(木は火を生む、というように前の性が次の性を生かす)
五芒星ほうが時計回りに
「 相剋 」の関係(水は火を消す、というように前の性が後の性を抑制する)
この「 相生相剋 」の五角形 + 五芒星は一筆書きが可能であり、
故にこれも無限連鎖として魔を封じ込める力があるとされています。
この五芒星、日本では
「 晴明桔梗印 」とも呼ばれています。
平安時代の有名な『 陰陽師・安部晴明 』がよく使った印であり、彼の家系の家紋でもあるからです。
この晴明桔梗印の守護力は昔から現在まで、深く信じられています。
一説によると、
そもそも「5」という数字自体が『生命体』を象徴し、力を秘めているのだともいわれています。
人間の手足の指が5本ずつであったり、
主要な内臓のことを「 五臓 」と称したという点からも「5」には何か特別なものを感じるからなのです。
いずれにしても、五芒星は強力な魔力が宿るとされる形なのです。
《古代西洋》
歴史的に確認されているもっとも古い五芒星の用法は、紀元前3000年頃のメソポタミアの書物です。
シュメール人は、これをUB(ウブ)と呼びました。
さらに下向き五芒星を「角・小さな空間・穴」などの意味を表す絵文字とするようです。
エジプトでは子宮を表させていたことから性的意味合いがあるとも言われています。
バビロニアでは、図形の各側面に前後左右と上の各方向を割り当て、それぞれ木星・水星・火星・土星、そして上に地母神イシュタルの現れとされた金星を対応させました。
五芒星に五惑星を対応させる考え方は、後のヨーロッパにも見受けられます。
また、火・水・風・土の四大元素に霊を加えた5つのエレメントにもそれぞれの頂点が対応させられ、それは現在でも魔法などのシンボリズムに使われています。
まず五芒星の頂点を、ぐるりと左右につないでみます。
正五角形が現れ、五芒星はその中にぴたりと収まります。
この五角形の頂点を結べば内側に五芒星が現れ、そしてその五芒星のなかには次の五角形が現れ・・・
というように、五芒星と正五角形は無限に連鎖していきます。
つまり、終わりのない形として「完全性」を意味します。
この形がエネルギーを蓄積させ魔を入らせないとも、
逆に入り込んだ魔が連鎖の迷宮に封じ込められて抜け出せないともいいます。
西洋では昔、万物は「 水・火・地・風 」の4つの性質(エレメント)に分けられると考えられていました。
これに霊や精神を表す「 スピリット 」を加えると、世界を構成する重要な5つになるのです。
魔術や錬金術に携わる者たちは、五芒星の各頂点にこの5つを対応させました。
例えば、実践ヘルメス学という錬金術の考え方では、
上部の頂点がスピリットで、以下、時計回りに水・火・地・風の順に対応するとしています。
東洋の場合、五芒星は五行説と結びついています。
■■ 五行説 ■■
森羅万象はすべて「 木・火・土・金・水 」の性質に分類され、
それぞれが生かし合ったり、牽制し合ったりしているという考え方です。
5つの性質が5つの頂点に当てはめられ、
五角形のほうが時計回りに
「 相生 」の関係(木は火を生む、というように前の性が次の性を生かす)
五芒星ほうが時計回りに
「 相剋 」の関係(水は火を消す、というように前の性が後の性を抑制する)
この「 相生相剋 」の五角形 + 五芒星は一筆書きが可能であり、
故にこれも無限連鎖として魔を封じ込める力があるとされています。
この五芒星、日本では
「 晴明桔梗印 」とも呼ばれています。
平安時代の有名な『 陰陽師・安部晴明 』がよく使った印であり、彼の家系の家紋でもあるからです。
この晴明桔梗印の守護力は昔から現在まで、深く信じられています。
一説によると、
そもそも「5」という数字自体が『生命体』を象徴し、力を秘めているのだともいわれています。
人間の手足の指が5本ずつであったり、
主要な内臓のことを「 五臓 」と称したという点からも「5」には何か特別なものを感じるからなのです。
いずれにしても、五芒星は強力な魔力が宿るとされる形なのです。
《古代西洋》
歴史的に確認されているもっとも古い五芒星の用法は、紀元前3000年頃のメソポタミアの書物です。
シュメール人は、これをUB(ウブ)と呼びました。
さらに下向き五芒星を「角・小さな空間・穴」などの意味を表す絵文字とするようです。
エジプトでは子宮を表させていたことから性的意味合いがあるとも言われています。
バビロニアでは、図形の各側面に前後左右と上の各方向を割り当て、それぞれ木星・水星・火星・土星、そして上に地母神イシュタルの現れとされた金星を対応させました。
五芒星に五惑星を対応させる考え方は、後のヨーロッパにも見受けられます。
また、火・水・風・土の四大元素に霊を加えた5つのエレメントにもそれぞれの頂点が対応させられ、それは現在でも魔法などのシンボリズムに使われています。
☆ムーンフェイズ☆
ムーンフェイズは、月齢・月の満ち欠けを文字盤に表示させる機能。
その精度を求めると、機械式時計の中でも難易度が非常に高い機能の1つで、月の明りや潮の満ち引きなどを知るために用いられました。
ムーン(moon)は「月」、フェイズは「相」で、地球から見たときの月の形(月相)を指します。
地球をまわる月の位置と、月に当たる太陽の光によって、この相に変化が生じます。
※「月齢」(げつれい)・・・直前の朔(新月)の瞬間からの経過時間を日を単位として表したもの。
その精度を求めると、機械式時計の中でも難易度が非常に高い機能の1つで、月の明りや潮の満ち引きなどを知るために用いられました。
ムーン(moon)は「月」、フェイズは「相」で、地球から見たときの月の形(月相)を指します。
地球をまわる月の位置と、月に当たる太陽の光によって、この相に変化が生じます。
※「月齢」(げつれい)・・・直前の朔(新月)の瞬間からの経過時間を日を単位として表したもの。
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