シルバー人材センター主催の「和田掘の原点を訪れる」 | 新人君のブログ

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只今、韓国語(한국 어)修業中!

今回は「方南峰遺跡」と「釜寺及び釜寺東遺跡」を訪ねました。

泉南中学校前に集合し、この辺に環濠集落があったそうです。「峰台地」には、縄文中期(約4-5000年前)、弥生時代(2500-1600年前)、古墳時代(1600-1300年前)にかけて、色々な時を重ねて先人たちが住み暮らしていたそうです。その同じ土地に今、まだに暮らしてます。何かを感じます!

環七通りを下り、神田川を左折すると、浄土宗念仏山 東運寺(通称釜寺)に行きました。

寺は天正元年(1573年)に一安上人によって開基されました。一安上人は「安寿と厨子王」が肌身離さず持っていた地蔵菩薩の木像をここに持って来ました。山椒大夫によって熱湯たぎる大釜に投げ込まれた厨子王を地蔵尊がお坊さんに姿を変えて抱きかかえて救い出した話にちなんで、大釜を本堂の屋根に乗せたと言い伝えられています。江戸時代、釜寺詣でした、江戸近郊の名所になる。