環境活動推進センターで、午前10時から開催されました。
講師は桜美林大学名誉教授 三島次郎先生でした。
以前、カナダで起きた、山火事の話から、始まりました。 山火事も自然の一つ、消火したくても良いのだそうです。消失した後、樹木が生えてきます、陰樹から陽樹に転換しているとのこと。自然は循環してます、それをエコシステム生態系と呼びます。
又、最近、燕を余り見なくなりました。その理由は、蚊や他の昆虫が少なくなってきたからだそうです(駆除作業の為)。
先生は、今日このセンターに来る時、石を拾ってきました、とおっしゃって、普通の石を受講生に見せました。 全員が見終わった所で、実はこの石、南極から持って来た石です。とおっしゃって、一堂、ビックリ。
自然が本当に好きですか?と問われて、色々考える事(人間にとって害虫も含めて)が有り、視野が多少広くなった気がします。
しっかり、自然を大切にして、自分自身で自然観察をして下さいとのこと。