今日はお休みで、やることリストを横目にブログを書いています…大あくび



しょーもない脳内タレナガシ文なので

そっ閉じしてもなんら問題ありません。




もう卒業&入学シーズンで、明日は近所の中学校は卒業式。


娘氏も小学校の卒業式まであと一週間。


3年生のときに引っ越してきて、4年生から今の小学校へ通学(3年生のうちは送迎して元の小学校へ通った)


昨年はイジメめいたトラブルもあり、子育てって思ったようにいかないもんだなと実感…

…。


数日前の話を突然します。


そもそも、娘氏がもともと仲の良かったグループがあり、そのグループ以外の子(Aとする)と仲良くなった。


しかしそのAとトラブルになり、その子から無視、悪口、仲間外れに発展する。


さらには元のグループも取り込み、グループ+Aのような感じで娘氏を追い込む。


色々あったけど、このAはかなり勝ち気というか…タチが悪いタイプだった凝視


娘氏とはもう話もしたくないし、仲直りも一生ムリ、みたいなことを言ってきていたし、あれこれあって終息した(させた)という一連がある。



で、一月前くらいから娘氏からAの話を聞くようになり、え?と思っていたら


ムスメにっこり「Aのまた仲良くできるようになった」


と。



凝視


凝視

凝視


まぁ、いんじゃない?

私の友達ではないし…


でも親としては言わさるよね


ポヨ凝視「…そうなんだ。ママは一度裏切ったりする人間は、また同じことを繰り返すと思うけど」


ムスメにっこり「でも仲良くしてくれてるよ」


ポヨ凝視「ムスメがそれで良いならね。でも、また傷つけられたり辛いとか、そういうことになる可能性があるよってこと」


ムスメにっこり「そうなったらそうなったで、その時にまた考えるし、仲良くできた方が良いから大丈夫だよ


へー

スゲーなー


私なら絶対に仲良くできないわー

あんなことやこんなことされて、学校に行きたくなくなるくらい悩んで泣いてさー


どういうキッカケか知らないけどさー

私ならムリー。


ちなみに、

娘氏の名前には「宥」という漢字が使われていて

「宥」には「ゆるす」「なだめる」という意味がある。

【「宥」の意味】

ゆるす、大目にみる

なだめる、やわらげる

怒りや不満などをやわらげ静める

事が荒だたないようにとりなす

(Google先生より)


そう、この願いを込めてつけた名前。

混沌とした世の中でも、広い視野、高い視座で物事を見極め、広い心で受け止められる人になってほしいと。



その通りに育っているのか…ただバカなのか…



え?私?

許さんよ絶対に凝視

(自分にできないことを、子に要求するのはよくないのでやめましょう…昇天)



そんなこんなで、私は冷めた感じで2人を見ていたけど、まぁまぁやっぱりAは好きになれない。


よくビデオ電話をしているとき

言葉遣いがヒドイ

自分勝手な発言が多い

見下した発言が多い


もちろん、親としてはAとは付き合って欲しくないけど、「親としては、」という理由があるだけ。


そんな矢先に


ムスメにっこり「みんなで卒業記念に水族館に行こうってなったんだけど、行ってもいい?」


聞くと、Aの父親が友達数人を連れておたる水族館へ連れていってくれるらしい。

(おたる水族館までは60kmくらい。高速道路を利用して1時間弱)


え〰!ネガティブ


勝手にそういう話、しないでくれよ…ネガティブ


そもそも、Aの親は前回の件でイザコザがあったことを知ってるはずなのに、参観日に会ったとたきは隠れるようにコソコソ避けていなくなったし、私のことも悪く言ってることを子どもを通して耳にしているし。

正直、関わりたくない。


ましてや、親とも交流がないのに小学生を数名連れて遠出って普通(常識)の範囲内?


途中で事故、体調不良があったらどうするの?

そういうリスクは考えているの?


ムスメにっこり「行ってもいい?」


いやいや、どうなの?

これで我が家だけ断ったら、娘氏だけ思い出に参加できなかったとかそういうハナシ?


おい!誰が!

ベストアンサーをくれ!


と、脳内は大忙しになり

えぇ~…と反応だけして、その場をしのぎ

娘氏がいないときに夫氏へ持ちかける


ポヨネガティブ「どう思う?ムリなんだけど…なんて言おうか…」


オットにっこり「え?、ダメって言えばいーじゃん」


じゃぁテメーあなたが言ってよね。むかつき


例の件だってこっちに任せきりで、まるで傍観者だったくせに。

今回も私がNGを出したら、私だけ悪者ですよね?

いつも私が悪者ですよね?


まぁよい。

彼は息子氏の、感情を持つ遊具としているだけで今はよい。


ポヨ凝視「結果から伝えると、水族館に行かせることはできない。


ムスメむかつき「え、なんで?」


ポヨ凝視「言いたくないけど、Aとは色々あったよね?嫌な思いもしたよね?

今は仲良くて良いかも知れないけど、また仲違いしたときに、あの時は連れていってあげたのにお返しがないとか、あれが嫌だったこれが嫌だったとか言ってきたらどうする?また同じ状況になったときに、今回のことが蒸し返されることだってあると思うよ。

それに、前回の件で謝ってきたりしてきてないんじゃないの?なんとなく何事もなかったようになってるんじゃないの?

そういうケジメのない状況で、今後は大丈夫だって言いきれる?」


ムスメ真顔「…」


ポヨ凝視「ましてや、途中で事故に遭ったり体調悪くなったりトラブルがあったらどうするの?

そういうことをA側も考えているのか、ちょっとママには理解できないかな。

今回ムスメが参加できなくてAが残念がるとしたら、それがあなたの今までやってきたことへの結果だと言いたいよ。」


ムスメ…泣いて去る…


元々、聞き分けが良いので、親がダメと言ったら、そこでなんで?どうして!とゴネることはない。

(それが良いか悪いかは別として)


それから水族館への話はしなくなった。



数日経って、一体何がベストアンサーだったのか今でも分かりません。


思うのは、子育てにベストアンサーなんてないのかも…ってこと。


え?これ逃げ?



今日は娘氏の中学の制服を取りに行きます…ネガティブ



チャンポヨでした。