ちょっと間があきましたが、
博多旅行続き!ラスト
小松地獄のあと、温泉へ。
温泉で裸のお付き合いを堪能し、
(貸し切り!露天風呂つき!サイコー!)
それから、りゅうしょうさんご夫婦の別荘へ
その頃から風が強く、たまに雨もパラパラ
デッキで焼き物をやるにしても天気が…ということで
風除けを設置してくれた
BT
「こんな至れり尽くせり、親にもされたことないんですけど」
ほんとそれ。

博多美人の手料理、ピッツァ(ピザじゃない)、焼肉

たまらんじゃないか

たまらんのよ

仙台の牛タン様

これはピザじゃない、ピッツァ🍕

本格的すぎるものはピッツァ🍕

遅くまで外でドンチャン
ご夫婦のやりとりに癒され、時間は倍速で経過する
朝食

料亭?ここは料亭なの?
別荘内は、めちゃくちゃおしゃれ
家のあちこちをパシャパシャカメラ小僧したかったけど、それくらいのモラルはあるのよ☺
DIYが趣味のりゅうしょうさん、片付けの天才の奥様
とにかく実用的でオシャレで整頓完璧
思い出盛りだくさんで旅も終盤

(ここまで書き上げていて、後半なぜかカメラロールから写真が選択できなくなり
更新に間が空いた。広告といい、アメブロは段々と使いにくくなっていると感じる)
別荘から空港まで送ってくれることになっていたので、
ありがたく甘える
何度反芻しても、今回はりゅうしょうさんご夫婦ありきの素敵な旅。感謝してもしきれない。
途中、うどん屋さんへ。
大地のうどん

ごぼ天うどん、このサークルすごくない?
リュ
「博多はラーメンじゃなか、うどんばい!」

なにこれ!?めっちゃウマイ

麺がちょっと透き通ってるの!唯一無二の食感!
こちらは、うどんが見えません

今回の旅で個人的に驚いたこと
瓦屋根がある
北海道に瓦屋根の家はない。雪が重かったり、凍結で割れたりするからじゃないかな。
瓦屋根のおうちがズラーっと並んでいる風景は、珍しくて旅行してる感
竹林がある
北海道にある竹は笹竹のみ。あの熊がガサッと出てくる時の笹。かぐや姫が出てくる竹はない。
(なのでタケノコは細いフレディの爪みたいなのしかない)
みんな静か
公共交通機関を利用して、誰も会話していないことにビックリ👀家族や友人同士のグループでも、まるでエレベーターの中のような…
大声で話しているのはアジアからの旅行客くらい。
(そしてうるさい我々)
初日に立ち寄ったカフェで、BGMもなく誰も話していないことにおったまげ!おしとやかすぎる!
そうこうして、ララポート福岡のガンダムをチラッ

ポヨ
「あーほんとだ~ガンダムゥ~」
リュ
「車停めて、近くでみせてあげる!」
ポヨ
「いや、大丈夫!ガンダム好きなの夫氏だけ!」
リュ
「夫氏に自慢して!写真撮ろう!」
夫氏へマウントガンダム

そして、ガンダム、思った以上に大きくて立派

ガンダムを最後に、そこから空港まで送っていただき
サヨナラタイム


お互いに、またくるね!またきてね!を繰り返し
本当に名残惜しかった。
とうちゃん、かあちゃんと呼ぶには歳が近いけど
(娘さまは私より10歳も若い)
こんなご両親に育てられたかった、こんなお父さん、お母さんだったらどんなに幸せなんだろうと、勝手に思ったりする。
私は父がおらず、母とは絶望的に合わず疎遠(いわゆる毒親)
幼少期から学生まで、人様に嬉々として話せるような育ち方はしていない。特に「夫婦」「父」は自分の生活に馴染みがない。「母」は実母も義母もまともに付き合える人じゃない。
勝手に理想を見た気になっているだけ。
それでも、本来はこうなのかな?と、まるで知らない世界を絵本で見ているような、そういう幸福感のある旅だった。
で、帰宅。
二泊三日、その間家事育児全て引き受けてくれた夫氏に感謝
オット
「チャンポヨがいなくても、困ることなんもないからね」
なんかそれはそれで腹立つよね。
りゅうしょうご夫婦からプレゼントでいただいた
九州セレクトパーカー!


また行くよ!絶対!

人生に彩りをありがとう
チャンポヨでした。
