病院。


色々な「科」があるけど、

お世話になりたくない「科」


お世話にならなきゃいけなくても、

ハードルが高すぎて、

その「科」の存在をなきものにしていた。



それは…












肛門科。



ネガティブオゲー。



ここまで読んで、

食事中の方…そもそも行儀が悪いので、

ご飯を食べるときはスマホは止めましょう✋


食事中じゃない方…下ネタが苦手な方、

チャンポヨのことを、清楚で可憐で気品溢れる

上品なお姫様と思っている方は


ここで止めておきましょう。

いや~これで数人しか読まなくなるね、ウン。



私は、10年前に娘氏を出産してから

いわゆる「痔主」になりました。


が、常に痛みがあるわけでもなく

たまに排便時、痛みを感じる」程度。


それから数年で、

たまに、から

常に排便時に痛みを感じる」ことが増え

時には出血するようになった。


が、常にではないので

まぁ、生活に支障もなくだらだら10年。



そして、2年前

息子氏の出産。


難産の末に結局、帝王切開という

パンチの効いた分娩だったこともあり、


「痔主」から「大痔主」になった真顔



体質もあるだろうけど、月のモノが近くなると

どうやら便秘気味になるというか

硬めになる。


結果、月に一度MAX痔の調子が悪い。


排便時、

トイレから出てくるまでに30~40分昇天


出るときは汗びっしょり。(しかも冷や汗)


涙と鼻水がデフォ。


貧血でフラフラ…


まさに死闘昇天


もう、便意が恐怖でしかない。


単純にめっちゃ痛い。


どちゃくそ痛い。


なので、

私のKO-MONでは

出したいVS出したくない

の戦争が勃発。


便器は血の海。


おそらく、想像の500倍は血の海。


便器内、すべて鮮血…



ついに、排便時だけじゃくて

常時痛いネガティブ


しまいには痛み止め(ロキソニン)を飲まないと

耐えられない始末…


しょうがない…真顔


おそらく、もう

自力で治るレベルじゃない…


市販薬は、持病の薬との飲み合わせやなんやで

手軽に試せないし…(これが大きい)


さらに、持病の薬の副作用で「下血」の可能性もあり、痔からの出血なのか下血なのか曖昧だと

それも危険。


行くしかない、肛門科へ…真顔




と言うわけで、

持病でも通っているでっかい病院へ行き、

肛門科の受診…。



はぁぁああぁぁぁネガティブ

10年、逃げ回っていたけど

ついに、お世話になるんか…。



呼ばれてから診てもらうまで

10分くらいあれこれ聞かれた。


いつから、どれくらい、どんなとき、

今は、昔は…これからどうしたいかナドナド


こんなに詳しく聞いてくれるのか…

もしかして症状だけ聞いて薬くれる感じ?


それなら楽ショーじゃん🥹



イシャにっこり「じゃあ、聞いた感じだとすごく痛いと思うけど実際診てみるね


デスヨネー。


ポヨ驚き「すごく痛い!?」


イシャ凝視「…痛いと思う」


仕方ない。

もう、羞恥心もなにもない…



おけつ丸出しで横向きになり、

診察台が上がる。


なんという、マヌケスタイル。


イシャにっこり「はい、ちょっと指入れるよ~」


おでデデデでゲロー


ちょっと痛いとかの問題じゃない


MAXいてぇよゲロー


イシャ凝視「ここは?」


ポヨゲロー「いだいいだい」


イシャ凝視「こっちは?」


ポヨゲロー「いだいいだい」


イシャ凝視「これはどう?」


ポヨゲロー「(声にならない)」


お産と同等の痛みって、あるんだな…昇天


死ぬかと思ったけど、次は


イシャ凝視「次は機械入れてみるよ」


機械びっくりマークはてなマーク


神様…


もう、悪いことは極力しません。


これからは少し真面目に生きます…。


だからもう、やめてくれゲロー



何をどうしたのか、わからんけど

とりあえず

声が出ないくらい痛かった昇天


…終ったと思ったら最後に看護士さんが

ズブリ

痛み止めと止血の座薬を挿す…。


サヨ昇天ナラ


多分、今日札幌で一番痛かったの私。



ヨロヨロしながら、パンツを履き

問診席に戻る。


イシャ凝視「ヒドイ切れ痔とデキモノもあるって感じだね」

※デキモノって言われたかどうかは覚えていない

でも専門用語ではなかった


とりあえず、

痛み止め(チューっと注入)

痛み止(飲むやつ)

痛み止のための胃薬(飲むやつ)

止血用(チューっと注入)

炎症を抑える薬(飲むやつ)

下剤(飲むやつ)

と、大量の薬が処方された真顔




 



ポヨ驚き「そこが痛いのに、そこに挿すんですか!?」


イシャ凝視「そこが痛いからそこに挿すんだよ」


ごもっともじゃん…


イシャにっこり「2週間後また診せてもらうね。

ゆくゆくは手術になるかどうか…かな」


手術…オエーオエーオエー


でも、納得の痛みだわ…。


イシャにっこり「あと、なんか聞きたいことある?」


せっかく、満を持して来た肛門科


ただで帰るわけにはいかない。なんで?


⚠️ここから、今思えば本当にどうでもよい

知りたくもないことが書かれていますオエー



ポヨ凝視「私って肛門付近に毛が生えてるタイプですか?」


イシャにっこり「…そんなに見てないけど生えていないタイプでしたね」


ポヨ凝視「先生、手にウンチつかないんですか?」


イシャにっこり「…手袋してるから大丈夫なんだけど…

聞きたいのそこ?



そりゃ、そこだろ物申す


あと、なんで色々な「科」があるなかで「肛門科」の医者になったのか聞いたら、

先生も痔でイタい思いをしたかららしい。



最後の「お大事に」は、

もちろん「おだい痔に」と言ってたんだろうな…


などと考えつつ、

避け続けた「肛門科」を克服。


とりあえず、2週間きちんと薬を試し

手術コースは逃れたい。


むしろ、2週間後の

KO-MONグリグリは

少しは

痛みを感じなくなるのか…ネガティブ


この記事をアップしたからには、

完治まで更新しないと…チャンポヨではなく

痔ャンポヨのイメージのまま…真顔


ネットで「」を画像検索すると

めちゃくちゃ恐ろしいのが、わんさか出てくる驚き


自分のKO-MONは、怖くて見られない…魂が抜ける



そんな中で…





みんな結構、痔主じゃん…


これを読んでいる、こっそり痔主のアナタ物申す


勇気を出して、

肛門科に行くのです物申す



いつもしょーもない記事ばっかりだけど、

今回もホント…

しょーもない昇天



痔ャンポヨでした(お約束)