昨日から妹のBTが泊まりにきていますが、みんなで『地味に痛いこと』を言い合っていた。


私は、紙で手を切るとか、数日前に戸棚の扉に頭をぶつけたことを話したけど、


BT物申す「かたい蓋を開けるときに皮膚がもってかれるやつ!」


は?


どゆこと?


BTニコニコ「かたい蓋を開けるときに皮膚が持ってかれるじゃん?」


同じこと2回言ってるだけじゃん。



朝から意味が不明。



チャンポヨです。


ダルマダルマダルマダルマダルマダルマ


月曜日、アルテピアッツァ美唄 へ行きました。


登校日でしたが、前日から娘氏が股関節の痛みを訴えていて、様子を見るために休ませる予定でした。


股関節の痛みは、病院に行くか…と話したら「突然治った」らしい…。


芸術の秋。

写真無言投下多めです予防



札幌から高速道路を使って1時間くらい。


これは駐車場から出たところ。

アルテピアッツァ美唄は、広い野原のような敷地に彫刻のモニュメントがある公園のような場所。

学校の旧舎も利用してオブジェなんかが配置されている。


10年以上前に来たっきりでしたが、そのときも紅葉がキレイだった。



このモニュメントはさっぽろ駅にもある。

※参考画像拝借

大通り公園でもよく見る。
※参考画像拝借



モニュメントは彫刻家の安田侃さんの作品。

安田侃(やすだ かん)は、北海道美唄市に生まれ育ち、現在は北イタリアで創作活動を続ける彫刻家。


天気もよくて気持ちが良い。




写真のセンスがなくてすみません真顔





落ち葉もきれいで拾ってしまう。


モミジは後日、食卓を彩ってくれた。

木の下でキノコが生えていないか本気で探す夫氏。





安田侃さんの彫刻は北海道だけではなく、
東京国際フォーラムや渋谷区文化総合センターにもあります。

※参考画像拝借




走り回る娘氏。
完全に股関節、大丈夫ですな凝視






お水が流れていますが、透明度が高くてわからない。

 これ、お水の中にある石なんだぜ…



この水がある所が一番印象的だった。







オット物申す「ヤバい!クマじゃない!?」

散策するならクマ鈴を貸しますという案内人の言葉がよぎる…

🐻🐻🐻



彫刻やないかい。



昨年は紅葉狩りには行けず、その前の年も行けなかった。

久々に家族だけでゆっくりできたし、紅葉もきれいで満足な一日でした。

娘氏に写真撮って良いよと言ったら


空を撮っていたみたいです。

ここからはギャラリー。



写真のセンスオエー


 
木の校舎ってステキ…
(冬寒そう…)






上皇・上皇后さまも、ご来訪だったみたいです。



このポスターが、なんかほっこりにっこり


そろそろ秋も終わり。
一ヶ月もすれば雪が降っているでしょう。

春も桜や自然の息吹が素晴らしいけど、秋の鮮やかな紅葉は、厳しい冬を耐えるために必要なエネルギーなのかも知れません。


芸術のチャンポヨでした。