楽しかった結婚式からちょうど1年。

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2015年の4月5日。私たちは初めての結婚記念日をフィレンツェで過ごすことが出来ました
ツアーでのイタリア旅行だったので、自由時間は少なく2人きりでゆっくり過ごすことはできないなぁと思っていたのですが、たまたまフィレンツェ連泊でシエナとピサの観光をキャンセルすることで2人きりでフィレンツェ観光をすることが出来ました いろいろ不安もありましたし、ピサにも行きたかったけど、結果、フィレンツェで自由時間にして大正解 いい思い出になりました。

フィレンツェで過ごすことに際して、心配ごとがありました…それは、4月5日がイースター(キリスト復活祭)のお祭りだとゆうこと!!日本人にとってはあまり馴染みのないイースターですが、キリスト教徒にとってはクリスマスと同じくらい重要なイベントらしいです。
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イースターの午前中は、家族で教会へ行ってお祈りをし家に帰って家族でゆーっくりとブランチをする家庭が多いそうです。
 
だ、か、ら!基本、キリスト教徒は4月5日は仕事をしない=フィレンツェも、お店が閉まっている!!と思うと、出国前に相談したガイドさんから聞かされました。旅行の計画段階で、イースターのフィレンツェ街歩きについて調べましたが…、出るわ出るわ。もともと日曜日はお休みのお店が多い上、イースターなんてお店はクローズまるけ。とゆう悲しい情報ばかりでガーンガーンDASH!せっかく、フィレンツェ観光しても、なぁんにもすることないかもしれないねーと迷いに迷って結局、フィレンツェで結婚記念日を二人で過ごすことに決めたのは、4月4日前日のことでした。ツアー自体は、離団書とゆう用紙にサインさえすればすぐに離団でいるようです。ちなみに、ツアーキャンセルの費用返金はありません。
 
とまぁ、いろいろ書きましたが、結局、イースターのフィレンツェでも、たくさんオープンしているお店はありました。もともと、日曜日がお休みのお店はクローズでした。サンタマリアノヴェッラや、目をつけていた個人経営の革グローブのお店や、ビスコッティのダミリアーナなどはお休みでした。だから、また今度フィレンツェへ行くなら平日に行きたいと思いますが、フィレンツェ初心者の私たちにとっては日曜日でも十分に楽しむことが出来ました音譜ヨカッター。

むしろ、イースター当日のドゥオモでは祭典が開催されるので、1年に1度の場に立ち会えてよかったと思います。

私も、情報収集のためにアメブロで『イースター フィレンツェ』で検索しまくったので、来年以降イースター時期にイタリアへ行かれる方の少しでも参考になるといいな

さてさて、朝一でツアーのみなさんと一緒にバスでミケランジェロ広場へ向かいました。今は、レプリカのダビデ像がありますが、昔はここに本物があったそうな。フィレンツェの街を一望できるスポットです。

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この広場から、私たちはツアーとお別れしてフィレンツェの市内へと向かいました。のんびり歩いて、ヴェッキオ橋まで20分くらいでした。朝早かったので、とっきどき人とすれ違うくらいでしたが夕方以降はあまり治安はよろしくないそうです。

だぁれも人のいないヴェッキオ橋をゆっくり渡って、フィレンツェ市内へと向かいます。普段なら、予約観光ができるウフィツィ美術館ですが日曜日には予約不可とのことで、ものっすごい行列ができていました。聞いたところによると、イースター休暇により、イタリア国内やヨーロッパ内からもたくさんの観光客がフィレンツェを訪れているそうで大混雑だったそうです。コの字型のウフィツィ美術館はそのコの字沿いにずらりと行列ができて、ヴェッキオ宮殿の方まで並んでいました。


ヴェッキオ橋とウフィツィ美術館って実は、ピッティ宮殿とヴェッキオ宮殿を結ぶために作られたそうで・・・ウフィツィはメディチ家の個人の所有物を並べたもので、特にお気に入りを集めたのがこのお部屋。

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ウフィツィ美術館、ボッティチェリのプリマベーラやヴィーナス誕生、レオナルドダヴィンチのヴィーナス誕生などなど、世界史の資料集に出てくるルネサンスを代表する作品がたくさんあるにもかかわらず、名画がもうすぐ目の前に普通に並べてあるような美術館で、庶民的な私たちにとってはすごく見やすく感じました。

お話がそれましたが、結婚記念日本当に楽しく過ごせました
ちなみに、私は主人にお手紙を書きました。←日本で書いて、スーツケースに忍ばせておいて4月5日になったタイミングで渡しました。
付き合って1年3か月で、結婚したのでまだまだ恋人感覚も抜けない私たちなのですが・・・結婚1年目は、私も知らない土地と新しい生活に慣れなくてたくさんわがままを言って主人を困らせたり、いつも主体が【自分】だったんですよね。私が嫌だ!私が寂しい!私が、〇〇したい!って。それでも、主人はいつも舞ちゃんありがとう~って私を励まし、寄り添って私が妻になる過程を応援してくれていたように思います。最近では、私が泣いたりぐずったり←ただの子ども 暴れたり笑  しても、放置するすべを身に着けたし、私が怒るとこの世が終わりそうなくらい悲しそうな顔をするという得意技を覚えたりと、私への対抗策も考えている主人ですが、基本的にはいつも【私のため】を想って行動してくれる人です。だから、2年目はちゃんと夫婦になりたいなと。お互いのためを考えながら生きたいなと←主に変わるのは私ですが。思いました。夫をたてられる、妻になりたいな