そもそも私たちが、新婚旅行先をイタリアに決めた理由がレオナルドダヴィンチの『最後の晩餐』を見たかったから。なので、もちろんツアーのコースに最後の晩餐が入っているものを選んだわけですが、旅行の申し込みの時点で鑑賞を確約されているツアーはごく僅かです。
そんな中で、今回、私たちのツアーは無事、予約を獲得することが出来たそうで♪♪観光1日目の午後に、その名画のあるサンタ・マリア・デッレ・グラッツェ教会へと向かいました。
『最後の晩餐』のことは、私も何となく知ってはいましたが、「絶対に見たい!」と言い出したのは主人の方でして。主人は、もともとレオナルドダヴィンチのファンで、ひそかにずっと崇拝してきたそうです。私はというと、ルーヴル美術館で見たモナリザがあーダヴィンチが描いたんだよねっていうレベルであまり興味もなかったのです。笑 レオナルドダヴィンチの名前の意味さえ知りませんでした。ちなみに、ダヴィンチ村のレオナルドさんという意味だそうですよ。
だけど、新婚旅行に行くことが決まったころから、主人と一緒にダヴィンチコードを見たり、ネットでこの絵のことを調べていくうちに本当に楽しみになっていました!!
レオナルドダヴィンチのこと、まだまだよく知りませんが・・・私の中では最も天才
と呼ばせて頂きたい人物です。
この絵は、聖書に登場するイエスキリストの最後の晩餐の情景が描かれたものです。
キリストが、12人の弟子たちにまさに『あなたがたのうちの1人が私を裏切ろうとしている』とおっしゃった瞬間だそうです。
この絵は、画法や、修道院の食堂に描かれたことなどから、描かれた直後から遜色が激しく、度重なる修復によってレオナルドのオリジナルから遠ざかってしまっていたこともあるそうですが、20年にわたる大修復を経て1999年に、ほぼレオナルドのオリジナル作品に戻ったそうです。
それを機に、絵の鑑賞は完全予約制となり、1度に入場できる人数は25名でたった15分間という短い時間となったとのこと。湿度、温度が徹底管理されていて、絵のある食堂だった部屋に入るまでに、ガラスのドアで仕切られた4つもの小部屋をぬけていきます。
てなわけで、最高のお天気の中で夢見たこの場所へ訪れることができました
実際の教会の左側にチケットセンターがあり、そこからいよいよ入場です。もちろん、私語厳禁カメラ・ビデオは一切禁止。
日本語の音声ガイドを3・5ゆユーロでレンタルしました。画法のことや、描かれた当時のこと、弟子たちの表情の解説など詳しく聞けるので借りてよかったです。
そして、こちらが入場チケット
私のぶんは、たまたま全景でしたが、他の方のものは12人の弟子たちを3グループずつに区切ってアップにしたチケットもありました
普段は、1度に入場できるのは25名のはずなのですが、今回は私たち日本人29名+添乗員さんの30名を1度に入れて頂きました。イタリアって、とっても親日の国らしいです。

扉が開いて、その絵が描かれた部屋に入った時には感動で胸のドキドキが早くなり、じんわりと温かいものがこみあげてくるような感覚になりました。
今まで、何度も『最後の晩餐』をテレビや本やネットで目にしてきましたが、それらとは全く違う本物がそこにはありました。当たり前なんですけど、あーー間違いない!!これがまさしく本物だ!!っていうのが最初の感想でした。
この絵を見て分かるように、左側が暗く、右側が明るいのは部屋の左上に窓があるためなのですが、計算されつくしたこの絵はその部屋の一体となり、今、まさに私の目の前でに晩さん会が行われているような感覚に陥りました。
周りに、人がいることなんて全く感じず、ただ私だけがその部屋でその絵の前に立っているような気持ちで、絵に描かれているキリストの後ろにある明るい窓の方へと自分が吸い込まれていくような気分にさえなりました。
この絵を初めて見た時に、私は、誰が裏切り者なのか分からなかったので、解説を読みキリストから向かって左へ2番目に座っているユダが裏切り者だと知ったのですが・・・本物を見れば、きっとだれが見てもア違いなくユダが裏切り者だと分かると思います。
しばらく、突っ立ったままぼーっと鑑賞したあと私はベンチに座って絵を眺めていました。ここでやっと、他の人方たちがどんな風に鑑賞しているのかが分かりました。
一際、立ったりしゃがんだり、寄ったり離れたり、前の方を陣取って動き回る人が・・・主人でした
私は。ぼんやりと全体を見て感動していました、主人は自信も絵を描くのが好きな人なのでできるだけ近くで筆のタッチや技法やらを見たかったのでしょう。
そんな、主人を見ながら、私は絵に感動しつつも一緒にイタリアに来られてよかった
この旅が最後まで無事に続きますように
と願ったのでした。
15分間は、あっというまでした。
実は、最後の晩餐に向かい合うようにして対面にも壁一面に絵が描かれています。その絵には、十字架にかけられたキリストが描かれていたのですが、もうどんな絵だったかあまり記憶がありません。
本当に本当に、『最後の晩餐』を見ることが出来てよかった。一生この感動は忘れたくないです。観光1日目にして、もうツアーを終えたかのような達成感でその部屋を出ました。
出たところに、すぐ、この小さな最後の晩餐があったので主人が記念撮影
この前の自動ドアを抜けてお土産ショップへ入るのですが、1度お土産ショップに入るとこの絵の前には戻れないようになっていたので注意です。
そんな中で、今回、私たちのツアーは無事、予約を獲得することが出来たそうで♪♪観光1日目の午後に、その名画のあるサンタ・マリア・デッレ・グラッツェ教会へと向かいました。
『最後の晩餐』のことは、私も何となく知ってはいましたが、「絶対に見たい!」と言い出したのは主人の方でして。主人は、もともとレオナルドダヴィンチのファンで、ひそかにずっと崇拝してきたそうです。私はというと、ルーヴル美術館で見たモナリザがあーダヴィンチが描いたんだよねっていうレベルであまり興味もなかったのです。笑 レオナルドダヴィンチの名前の意味さえ知りませんでした。ちなみに、ダヴィンチ村のレオナルドさんという意味だそうですよ。
だけど、新婚旅行に行くことが決まったころから、主人と一緒にダヴィンチコードを見たり、ネットでこの絵のことを調べていくうちに本当に楽しみになっていました!!
レオナルドダヴィンチのこと、まだまだよく知りませんが・・・私の中では最も天才
と呼ばせて頂きたい人物です。この絵は、聖書に登場するイエスキリストの最後の晩餐の情景が描かれたものです。
キリストが、12人の弟子たちにまさに『あなたがたのうちの1人が私を裏切ろうとしている』とおっしゃった瞬間だそうです。
この絵は、画法や、修道院の食堂に描かれたことなどから、描かれた直後から遜色が激しく、度重なる修復によってレオナルドのオリジナルから遠ざかってしまっていたこともあるそうですが、20年にわたる大修復を経て1999年に、ほぼレオナルドのオリジナル作品に戻ったそうです。
それを機に、絵の鑑賞は完全予約制となり、1度に入場できる人数は25名でたった15分間という短い時間となったとのこと。湿度、温度が徹底管理されていて、絵のある食堂だった部屋に入るまでに、ガラスのドアで仕切られた4つもの小部屋をぬけていきます。
てなわけで、最高のお天気の中で夢見たこの場所へ訪れることができました
実際の教会の左側にチケットセンターがあり、そこからいよいよ入場です。もちろん、私語厳禁カメラ・ビデオは一切禁止。
日本語の音声ガイドを3・5ゆユーロでレンタルしました。画法のことや、描かれた当時のこと、弟子たちの表情の解説など詳しく聞けるので借りてよかったです。
そして、こちらが入場チケット
私のぶんは、たまたま全景でしたが、他の方のものは12人の弟子たちを3グループずつに区切ってアップにしたチケットもありました
普段は、1度に入場できるのは25名のはずなのですが、今回は私たち日本人29名+添乗員さんの30名を1度に入れて頂きました。イタリアって、とっても親日の国らしいです。

扉が開いて、その絵が描かれた部屋に入った時には感動で胸のドキドキが早くなり、じんわりと温かいものがこみあげてくるような感覚になりました。
今まで、何度も『最後の晩餐』をテレビや本やネットで目にしてきましたが、それらとは全く違う本物がそこにはありました。当たり前なんですけど、あーー間違いない!!これがまさしく本物だ!!っていうのが最初の感想でした。
この絵を見て分かるように、左側が暗く、右側が明るいのは部屋の左上に窓があるためなのですが、計算されつくしたこの絵はその部屋の一体となり、今、まさに私の目の前でに晩さん会が行われているような感覚に陥りました。
周りに、人がいることなんて全く感じず、ただ私だけがその部屋でその絵の前に立っているような気持ちで、絵に描かれているキリストの後ろにある明るい窓の方へと自分が吸い込まれていくような気分にさえなりました。
この絵を初めて見た時に、私は、誰が裏切り者なのか分からなかったので、解説を読みキリストから向かって左へ2番目に座っているユダが裏切り者だと知ったのですが・・・本物を見れば、きっとだれが見てもア違いなくユダが裏切り者だと分かると思います。
しばらく、突っ立ったままぼーっと鑑賞したあと私はベンチに座って絵を眺めていました。ここでやっと、他の人方たちがどんな風に鑑賞しているのかが分かりました。
一際、立ったりしゃがんだり、寄ったり離れたり、前の方を陣取って動き回る人が・・・主人でした
私は。ぼんやりと全体を見て感動していました、主人は自信も絵を描くのが好きな人なのでできるだけ近くで筆のタッチや技法やらを見たかったのでしょう。そんな、主人を見ながら、私は絵に感動しつつも一緒にイタリアに来られてよかった
この旅が最後まで無事に続きますように
と願ったのでした。15分間は、あっというまでした。
実は、最後の晩餐に向かい合うようにして対面にも壁一面に絵が描かれています。その絵には、十字架にかけられたキリストが描かれていたのですが、もうどんな絵だったかあまり記憶がありません。
本当に本当に、『最後の晩餐』を見ることが出来てよかった。一生この感動は忘れたくないです。観光1日目にして、もうツアーを終えたかのような達成感でその部屋を出ました。
出たところに、すぐ、この小さな最後の晩餐があったので主人が記念撮影
この前の自動ドアを抜けてお土産ショップへ入るのですが、1度お土産ショップに入るとこの絵の前には戻れないようになっていたので注意です。

