うちのこどもの

テニスの継続に

うちの奥さんが

貢献していると言っても

過言ではない。


家で奥さんを通じて

数々のお導きはあるが、

体育館に玉拾いに来た

奥さんの姿を見た

うちのこどもが

うれしそうな (;^ω^)


こどものプレーに口をはさむと

いやがるらしいが、

親が見に来ていると

こどもはやる気になるらしいと

知り合いから聞いた。


私の中学生の時

バドミントンの試合を

親が一度も見に来たことは

なかった。

勝つことにもたいして

モチベーションがなかった原因が

そこにもあったのではないかと

今になって思う。


テニススクールのコーチが

「コーチにまかせっきりではなく、親のかかわりも必要」

と言っていた。

一方親のかかわりすぎで、

いやになってやめてしまうこどももいる。

どれが正しいかは、わたしにもわからない。


が、様子を見ながら

良い距離をたもって行きたい。

それができているのが

ウチノオクサンである。



家のなかにほしい!

日曜の夕方は

家族でご飯を食べながら

ベイビーステップをみる。

もちろん私ら夫婦は

お酒飲みながら

くだをまく。

英ちゃんが2週間の

アメリカ留学をのりきった。

「こんな留学なら、いいよね~」と

二人で話していた。


テニス選手のためだけではなく、

将来仕事をする上でも経験になる。

みんなに出会って英ちゃんが成長して、

英ちゃんに出会ったみんなが影響を受けていく。

うちのこどももその一員となって

グループでお互いに影響を及ぼしあってほしい。


これからはグローバル社会。

世界に仲間ができることは、

新たな自信になる。


最近「おれ国内でいい」と言い出したうちのこども。

アメリカのステーキか、イタリアのパスタか、

食べ物で誘導するしかなさそうだ。

しかしイタリアに好物のタラコスパゲッティーはあるだろうか。


後半の文化祭がお気に入り!

今朝起きてきた

うちのこどもが

「おー錦織くん、勝った?!」

勝ったところ見せてとせがむ。

表彰式のインタビューも見ていた。

「今何語で話しよると?」


朝から早起きした私は

結果を見ないまま

録画を見ていた。

あえてこどもに

試合があっているよと言う事をためらった。

なんか押し付けのような気がして。

案の定後からゆっくり起きてきて

ちょうどいいところだけは見る。


・・・・ということで

うちのこどもはテニスにガツガツしていない。

昨日のファミリーテニスに参加しても

5分打ったら「休憩~」

コート空いているにもかかわらず

探検ゴッコに出かけた。

で、帰ってきたら試合しようと言われた。


まとめて言うと

勝負事だけにこだわらず

テニスを全体的に楽しんでいるというキャラクター。

それから考えると

他のテニスをしているこどもすべてが

練習に燃えているキャラクターに感じる。

というわけで

うちのこどもは

なかなかいないキャラクターだと思う。

続けさせるには

ぼちぼち自信を持たせて

押し付けなく

自然とテニス情報を投入するというところですな。

家族で楽しんでいるから、GOODでしょう。


季節が近づきつつある。