中学受験と英語と旅。 -3ページ目

中学受験と英語と旅。

新小5女子の中学受験を応援するブログ。
今は予習シリーズと英検準2級に取り組んでいます。
旅行も大好きです。

この時期旅行行く人ってたくさんいて、ちょっと自分的にはびっくりだったので、世間ってこうなんだっていうのをまとめてみようかなと思いました。

 

 

 

 

 

 

昔は他の人のことなんて何にも考えてなくて、他人の生活とか羨ましいと思うことはほぼなかったけど、子供の話とかを聞くと、やっぱり世間とのズレとか違いを意識しないと付き合えないというか、枠に収まった行動をしないとハブられるとか、そういうのを考えるようになりました。

 

 

 

 

 

 

でも子供は流行り物とかそんなに好きではないです。

 

 

 

 

 

 

だから他人の真似をするということはあんまりないし、羨ましいとかも聞かないけど、嫌がらせとかを経験して、みんなと同じが無難というのも一つの価値観かもと思うようになりました。

 

 

 

 

 

 

で、最近よく人は旅行に行ったという話を聞くので、みんなどんなところへ行くのかなというのをまとめてみようと思います。

 

 

 

 

 

あんまり意味はないけど、来年とかの参考になるかも。

 

 

 

 

 

 

それから旅行へ行った子はみんな学校を休んでます。

 

 

 

 

 

まあ、今年のカレンダーではそうなるよね。

 

 

 

 

 

 

まとめるなんて大袈裟だけど、メモ程度に書いときます。

 

 

 

 

 

 

みんな仲の良い子なんですが、一人は岩手県、そして別の子が山梨県、そして沖縄県です。

 

 

 

 

 

 

見事に分散されてます。

 

 

 

 

 

 

なぜわざわざ書いたのかというと、小学生って旅行は夏休みに行くものじゃないの?って勝手に思ったからです。

 

 

 

 

 

 

9月に3人も旅行してるのがびっくりというか意外でした。

 

 

 

 

 

沖縄の子なんて1週間以上行ってました(それは流石に良いなーと思う)。

 

 

 

 

 

うちはもちろん行ってません。

 

 

 

 

 

連休は毎日宿題させてました(鬼のように節分)。

 

 

 

 

 

そういう話を聞いて子供はどう思うのかというところが興味あります。

 

 

 

 

 

そろそろ冬休みの計画も立てなくてはいけないので、参考にさせて頂きます。

 

 

 

 

次の日は月曜で学校だし夜中に起きるのもつらかったけど、そう何度も見れるものでもないし、子供が絶対見る!というので頑張って起きて月食を見ました。

 

 

 

 

2時くらいに目覚ましをセットして、なんとか起きて月を見たら半分くらい欠けて見えました。

 

 

 

 

 

色もいつもの月とは違って少し赤くなってきていて、下の方はまだ明るかったけど、欠けた部分ははっきりと肉眼でも見えました。

 

 

 

 

 

 

そして3時くらいになってほぼ全部が隠れました。

 

 

 

 

 

 

もう眠すぎて全部隠れたかどうかはわからなかったけど、なんとなくこれじゃない?って感じのところまで見て寝ました大あくび

 

 

 

 

 

 

写真も何枚か撮りましたが、なんかイマイチで魂が抜ける

 

 

 

 

 

手ブレがひどい笑い泣き

 

 

 

 

 

 

写真よりも実物はとっても神秘的でした。

 

 

 

 

 

 

そして子供がオリオン座が見える!というのでしばらく観察していたら流れ星も見えました!流れ星

 

 

 

 

 

 

それもとってもきれいで、こんな夜中に起きてめちゃくちゃ眠かったけど、よかったなと思った出来事でしたニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

夜中の2時とか3時ってすごく深く眠っている時間なので、起きるのつらかったけど、なんかお年寄りほど月食みた率が高いそうで、高齢者はトイレに起きる時間なんだそうですアセアセ

 

 

 

 

 

 

私もおばあちゃんになれば、目覚ましなくても月食見られるようになるかも。

 

 

今年の夏休みはものすごく忙しかったけど、なんとか頑張って仕上げた自由研究。

 

 

 

 

 

子供も頑張ったけど私も頑張ったキメてる

 

 

 

 

 

でも、結果は思ったほどよくなかったですアセアセ

 

 

 

 

 

 

元々私は自由研究なんて苦手だったのに、大人になって急にできるようになるのかって、そこが問題だったのかも。

 

 

 

 

 

 

たくさんリサーチして勉強会も行って、いろんな人の作品を見て、自己流で仕上げてしまっていたのかも。

 

 

 

 

 

 

結果は4年連続の残念賞(1位以外という意味で)。

 

 

 

 

 

 

1位は一度も取れませんでした悲しい

 

 

 

 

 

 

近くにいた審査員の話が少し漏れ聞こえてきて、そこでもちょっともやもやした感情が湧いてきました。

 

 

 

 

 

 

もうなんとなく、受賞者は決まっていて、しかも高齢男性の偏見の塊のような審査内容でした。

 

 

 

 

 

 

令和の小学生の気持ちなんて全く理解できない、いつまでも昭和な頭でそんな人に審査されてもわかってもらえるはずもないと思いました。

 

 

 

 

 

 

そういう目で1位の子の作品を見ると、傾向もわかってきました。

 

 

 

 

 

 

地方の小さな自治体のことなので、ここが特別なのかもしれませんが、傾向としては、教科書通りのつまらない研究が評価されるということです。

 

 

 

 

 

 

言葉は悪いですがゲロー

 

 

 

 

 

 

私はずっと勘違いしていたようで、もっと自由で、オリジナルの研究が評価されるのかと思っていましたが、実際は違ったようです。

 

 

 

 

 

 

うちの住むところの審査員が誰なのかは全くわからないし、そもそもやり方さえ教えてくれません。

 

 

 

 

 

 

全部自分で考えて、自由にやっていいものだと思っていましたが、現実は、あれを作れ、これは消して、これがないと提出できない、この資料は使えない、と出来がった作品にケチをつけてくることばかりでした。

 

 

 

 

 

でも、この暗黙のルールを完璧にできる人が数人いて、その人が毎年1位を受賞するという流れになっています。

 

 

 

 

 

 

ということに、やっと5年目にして気付きました。

 

 

 

 

 

 

もう遅いです。

 

 

 

 

 

 

来年は、やる予定はないので。

 

 

 

 

 

 

そういう気持ちを潰された子供は理科がどんどん嫌いになってしまうかも。

 

 

 

 

 

 

うちの子もずっと落ち込んでいましたが、もう気持ちは切り替えています。

 

 

 

 

 

去年ももやもやしてましたが、去年は知能の発達に遅れがある同級生が受賞するというありえない?ことがあったのでもう不信感というか気持ちの整理ができませんでした。

 

 

 

 

 

本人が作った素晴らしい作品ならそれは全く嫉妬することではないですが、そうではなく完璧に親が指導した物だからです。

 

 

 

 

 

まあ、親が手伝うのは当たり前なんですが(うちもやります)、本人の要素が全くないものでもいいのかっていう私なりのモラルの問題です。

 

 

 

 

 

もやもやというかイライラというか、私もここで毒を吐き出して忘れることにします。

 

 

 

 

 

ただ、私のリサーチ不足でこうなってしまって、子供には申し訳ないですショボーン