その間わずか6ヶ月。Pクラブの世界への興味は尽きることなく、彼女のサヨナラの翌週末、私は別の店のソファに座っていました(彼女が帰国したらもうその店へは行かない、と約束したし、ほかに魅力的な、恋愛感情が持てそうなピナもいなかったので・・)。

これまでの6ヶ月への郷愁、といったら大げさですが、前回の教訓もあって、しばらくは指名もしないでのんびり、南国情緒とお酒とカラオケを楽しめればいいな、という感じで行ったこの店で、運命のいたずらか(笑)2人目にめちゃかわいいピナ(以下「I」と呼びます)がついてしまったのです。

1人目のピナは好みではなく、適当に話をしながら回りのピナを物色していたので、この店にはI以上の子はまずいないでしょう・・チェンジの時間が来たとき、思わず指名・・してしまっていました。

前回とは違い、まさに私の好み。隣に座って見ているだけで体の中から何かが湧き出てくる、そんな感じです。無理に指名子を作らず「のんびり」しようと臨んだ店で、、いきなり落ちてしまったのです。

※でもそれがこのブログを書くきっかけになったのですが。

ピナの魅力とは・・よく言われることですが、彼女たちには日本女性にはない「純」な部分が多々あるのは事実です。これは良い意味でも悪い意味でもそのとおりだと思います。

今年1月、初めて行ったPクラブで、まさにそのとおりの女性と出会いました。彼女は私よりも20近く年が若かったこともあって、恋愛感情というよりは妹?娘?のような感覚で(当初は下心もありましたが、いつのまにか無くなっていました)今月、母国へと帰っていきました。

日本とP国、金銭の感覚があまりに違う中で彼女のとる不可解な行動や言動に惑わされながらも興味半分(今思うとまさにそんな感じです)で毎週1~2回のペースで通いつづけました。

その間、当然かなりのお金を使ったわけですが、それを知りつつもつい足が向いてしまう・・彼女の帰国が迫ったころは、まるで何かの「修行」をしているような錯覚に陥っていました(笑)