さて、2代目オキニのIちゃんと決別をし、フリーとなったAkoですが、今日はどこへ行こうかな?と会社帰りの駅改札に入るまで決めかねていました。
よし、電車の上りと下り、先に来たほうに乗ろう。と、ヤケクソ気味にホームへ降りると、下りの電車が先に来ました。
下りの方向には、10分ほど先に、首都圏有数のPP密集地域があります。今日のターゲットはその駅となりました。それは良いのですが、ここへ来るつもりがなかったので、何も情報を持っていません。どのお店に行こうかな・・そこでふと考えました。
前のオキニ(1代目)から今秋日本へ来ることに決まったとの報告を受けていまして、そのお店はなんとその駅にあるのです。今日は指名するつもりもないし(特にこの駅は自宅と逆方向なので滅多に来られない)、いっそのこと、1代目オキニが来る予定の店に行って見よう。と。
たびたび交わす国際電話で、1代目から執拗に「どこにも行かないでね!」と言われていたので(注:実際は2代目のお店へ行っています。ただしAko、この1代目との間には恋愛感情ありませんのでパルパロではない、と思う。)黙って行くのも気が引けたので、1代目へ駅前から電話。
Ako「いま、○○駅にいるから、お店、行って見ようか?」
1代目「うん、システムとか見てきて。でも誰も指名しないでワンセットで帰ってね!お店出たらまた電話して!」
というわけで偵察へ・・
指名はしませんでしたが、カラオケが楽しく、つい2セット。交代で席に着くPナからそれとなく情報を引き出して店を出ました。
再度1代目へ電話。
事前に、この駅前は繁華街で人がたくさんいるよ。と伝えてありまして、彼女は人が密集する繁華街が怖いらしく、そのことをずっと心配していました。
電話に出た彼女に「ご飯食べた?」と聞くと「ううん、どんなお店か心配で食べてないよ」
前のお店よりも明るい雰囲気で綺麗なお店だし悪くないよ、というAkoの感想を聞くと安心した様子。
ちなみに、彼女が知りたがったのは以下の項目。
・バハイがお店からどれくらいの距離にあるか
・お店は何時から何時まで開いているか
・社長は優しいか(こんなの調べようがないって・・)
・システム(料金)
・カラオケは1曲いくらか(なんでこんなこと気にするのか・・)
3回目の来日になる彼女ですが、やっぱり見知らぬ土地は怖いのでしょう。
Akoが見た限りでは心配する必要はなさそうだったので、大丈夫大丈夫、を連発して彼女を安心させてやりました。
彼女(1代目)に関しては、Akoはなんか保護者みたいな感覚なんです。恋愛感情がもてないのに、繊細な彼女をなぜかむげにはできない。
まぁ、これはこれでAkoも楽しいので・・