一般的に、日本という国は生活用品や趣味嗜好品など、欲しいものは何でも都市部にいれば簡単に手に入ります(もちろん買える、買えないは別にして)。
P国だから、ということではなく、日本に滞在している外国の人でこの国のそういった部分に魅力を感じる人も多いと思います。
先日、携帯電話を買うために、とある大手のショッピングセンターへIちゃんと一緒に行ったとき、私はIちゃんの興味がどんなところに向くのかに大変興味があったので、わざといろいろな売り場を連れて歩きました。
CDプレイヤー、MP3プレイヤー、DVDソフト、ドレスショップなどなど。。もしおねだりされたら何か買ってあげちゃおうかな・・とも思っていたのですが、これらの売り場でのIちゃんの反応はというと、思いのほかというかほとんど興味を示さなかったのです。
唯一、欲しいといったのが安売りしていたペットボトルのミネラルウォーターとシャンプー&コンディショナー。
ほんと、意外でした。Iちゃんは20代前半。音楽も好きだろうしおしゃれにも敏感だろうし・・と思っていたのですが、興味がないのですかね・・あるいは贅沢品に興味がないのかもしれません。
生活していくだけのモノがあれば十分。それ以上のモノには興味が沸かないんだろうなぁ、なんて勝手な解釈をしています。
だから、贅沢品の部類に入るものをお土産に持っていっても感謝されないってことになるのかしら??
前の指名子の時、事前に電話が掛かってきて「リポビタン欲しいよ!」と言うので、全員分を買っていってあげたらPナ達からえらく感謝されました。
やはり本当に必要なものとそうでないものを本能的に(?)選別する習慣が身についているのでしょうか。