おとなしい長男の担任は、どの面から見ても良い先生だった。

良い担任にあたったラブ

そう感じていたし、

長男も担任が好きだ、と話してくれていた。





年に一回、夏休みに希望者のみに行われる二者面談、を希望した。

確認してみたい事があったからだ。





その頃長男が持ち帰るテスト結果は割と良かった。

でも、通信簿の評価は良くなかった。

その、基準が知りたかった。

中学受験をするわけでもないから、評価が人生を左右するわけではない。

でも、平等な評価ではない気がしたショボーン





それは「親の勘」とでもいうのだろうか。

今までの私の人生、勘はほとんどハズレたが、「親の勘」が働く時はけっこうあたっていた。








大人になると、わかる事が照れ

大人になったから、わかる事も照れ




バレる嘘はつかないが、

「優しい嘘」は時々。


それが大人の私です。


誰も傷つけないための、

「優しい嘘」ウインク




「優しい嘘」は、誰かを守る為につく嘘。

自分を守る為じゃない、嘘。




ウソの定義は難しい…ショボーン




我が家、

嘘はバレたら面倒だから、という長男ぼけー

会話がうまく、嘘をつきとおせる次男ぶちゅー

既にバレてる状態で嘘つき続ける三男ゲラゲラ




先はまだまだ長そうです笑い泣き






子供が嘘をつくのは当たり前ニヤリ

だと私は思ってる。



私自身も嘘ついたことあるしグラサン

バレたしグラサン

怒られたしグラサン

そこから学んだし。



だから、

私の産んだ子供が嘘をつくのは…

そりゃ仕方ない、とも思う。



他のお子さんも、

きっと嘘くらいつくと思う。

大なり小なりニヤリ



自分を守るために、

かるーく嘘をついちゃうのが、

子供だと思うニコニコ



考え方を変えて見てみれば、

嘘もつけるくらいに成長したのかー

とも思えたりおねがい



バレバレの嘘も

かわいい嘘も

怒り心頭だった嘘も



思い出すと全部笑いが出てくる照れ

そーんなもん。



あー、でも。

その時その時、

子供の嘘に気付けて良かった照れ



ふふふ、

母は騙されないぞニヤリ