収穫したての豆、を使って炊いた豆ごはん。

聞いたレシピによると、

バターとベーコンと米で炊いて、炊き上がる10分くらい前に豆を入れる、はずがキョロキョロ






10分前…炊飯器の蓋が開かないじゃないのガーン

今開けたら危ないよセンサーが作動してるようね。

ヤバイヤバイガーン

慌ててお湯沸かし、軽ーく茹でて、ピーーーッと炊き上がったご飯に混ぜ込む混ぜ込む。

ハプニングなんかなかったように、美味しくできた豆ごはん✨






夜ご飯。







美味しい爆笑、と長男。

変なニオイがするガーン、と次男。

変な味もするガーン、と三男。






…なんだか予想通りの発言のような…






明日から白飯。

もう冒険やめますニヤリ


頭フル回転でのぞんだ、短い面談。

何となく理解できたのは…






我が子に積極性が足りなかった、らしいショボーン

ということ。

積極的に手を挙げるとか

積極的に発言するとか

そういうのがもっとあれば、みたいなショボーン






その夜、長男に聞いた。






授業の時、ちゃんと、手、挙げてる?

自分の意見、ちゃんと、言ってる?






お母さん、

あのさ、

クラス、何人いると思う?

僕一人だけがずっと答えるわけにはいかなくない?

答えさせて答えさせて!ってうるさくしたら

先生困るでしょプンプン






…そうだね、

確かにね。

それ、間違ってないと思う。






それから、

2学期も、

3学期も、

通信簿の評価の数字が変わる事はなかった笑い泣き

先生からすると、正当な評価だったのかな。







沢山の生徒の中では目立つ事はないんだろうな。

たくさんの生徒を教える事になるイチ先生の、記憶には残らない生徒の一人になるんだろうな。

わが長男ショボーン






でもね、母にはわかる。

同じような存在の私、少なからず良い友人に恵まれた。

その気持ちを持って成長していけば、

同じような気持ちを持った友人に囲まれるはず。






親の勘。






あたるよ照れ














夏休み中の面談なので、1学期の通信簿はもらっていたキョロキョロ





捨てずに取っておいたテストを見返し、教科ごとの点数を順番に書いたメモを持って行った。

一通りの、学校内での世間話的な話が終わった後、私から話を切り出した。





通信簿の評価を訂正して欲しいとか、

そういう文句ではありません。

この評価をつけるまでの過程を教えていただきたいというか、

そう、

基準、

小学校にもありますよね。

それを、明確に知りたいと思うのはダメなのでしょうか。






すると動きがおかしくなった担任の先生。

慌ててたし、作り笑顔がとても変…。






先生すみません。

責めるつもりもないですし、ただただ数学的に割合的な、最終的なその数字になるまでの、そんな事を知りたかったのですショボーン