こんばんは
ナターシャ
です
あっという間に5月になっていました
ドキっΣ(・∀・;)とするタイトルですが・・・
今日!5月2日は25回目の父の命日
そんな日に・・・・
。。。。Dr.は神さまなのか?
目の前の患者の魂が読み取れるとでもいうのか??
ステージIVの癌患者でもガンが消えてそこから何年も生きる人も沢山いるのに。。。??
ネットを見ても癌は種類やステージによって
【5年生存率】というものが
ご丁寧に表にまとめられていたりする。。。。
なんで5年生存率なのか??
1年や3年や10年ではなくて・・・??
風引いて病院にかかった帰りに交通事故にあって寿命を迎えるという人もいるかもしれない・・・・
そんな時・・・・
「あなたの余命は数時間です」というDr.はいるのだろうか??
なぜ癌患者には神様でもないのに【余命】という言葉を使って統計を伝えてくるのだろう??
・・・・こんなことをふと思う
父はもともと心臓が悪くて体調が優れずに病院にかかりました
心臓の検査の結果が出るよりも先に肝臓癌との診断が出ました~しかも全身に転移していて既に末期の状態ーー!!
入院する直前まで仕事もしていて少し疲れやすくなったとは言え普通に生活をしていました
父の余命はその時点で3ヶ月と宣告をされ
母はもちろん家族は事実を受入れることができないままそれからわずか10日後に55歳という若さで他界しました
父より少し前に亡くなった父方の祖母は晩年
子宮癌を患っていました・・・
すでに高齢になっていましたし当時はたしか
「高齢でもあるし進行はしないだろう」と特に積極的な治療はしていなかったと思います
とても信仰心のあった祖母は信じた神様のところに日参していたのですが〜なんと亡くなる前に子宮癌が消えていて周りを驚かせたことがありました・・・・
人には必ず寿命というものがあるのだと思っています
それは誰にも分からない。。。。
癌だろうが健康で過していようが。。。。
その寿命をいつ迎えるのか。。。。。。
主人が癌だと・・・ついつい私が彼を見送るかのような感覚になりがちだけど決してそうとは限らない~
主人にも「気を抜かす油断せず(笑)共に日々を大切に生きていこう」って今日!!言おう
って思ってたーーーーーー
そんなときーーーーありえない悪報が飛び込んできた
主人が教える空手の道場生の8歳の男の子が
80歳の男性が運転する軽トラックに跳ねられ
重体との知らせ・・・・・
この記事は仕事で途中までで保存していたブログだったのに。。。。まさか夜になってこんな知らせが入るなんてーーーー
今日は父の命日で色々な思いがあって
書いたブログだったけどーー
こんなことがおこるなんて・・・・・
起こる事、全てには必ず意味があるはず!!
とはいえご両親の気持ちを思うと当事者にとってはそんな安易な言葉では片付けられない大変な事態ーーー
今は道場生の回復を祈るばかりです
今日は思いもよらない記事になりましたが
いつもご訪問下さりありがとうございます❤