フォークト小柳原田病の再発のため入院 | やすのブログ

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2013年にこの病気にかかり、2年間経過観察で異常が視られなかったのですが

2024年1月16日に再発し、現在埼玉医大にて治療中です。

 

2013年4月 ある日出張先で両目の視野80%以上が真っ黒となりました。

以降、同病院に入院し、ステロイドパルス療法により25日間入院後、視力は復活し

退院しました。

 

その後、職場復帰しましたが、リーマンショックや景気の悪化の影響を受け、30年勤務した

職場を退職。新天地にて管理職を全うしてきましたが原田病が再発し、現在治療中です。

 

原因はストレスなのでしょうか?製造業の管理職であるためか、業績改善や過度な残業など

無理をしたかもしれません。昨年の1月から今年の1月まで休暇は7日間のみ。早朝から

深夜まで働いていた印象です。こういった無理は家族からもやめるように強く叱られました。

 

現在の経過

 

・ステロイドパルス療法にてAMに点滴と診察

 PM網膜の断層写真撮影 →右目の眼球と網膜の間に水が溜まっている状態により

              左目よりも暗く見えます。また直線も歪んで見える状況です。

             例えば、信号機を左目で見た場合、ライトグリーンに見えますが

             右目は青く見えます。

             しばらく数週間はこの点滴が続きます。

 

病気の特定までにしんどかった検査

 ・骨髄液の検査 → 腰と背中あたりから注射器で骨髄液を抜きましたが、注射針が神経に

           触れた瞬間、電気が走ったような痛みがありました。この検査は苦手です。

 

 ・造影剤を点滴で入れながら網膜の断層写真撮影

         → この検査も苦手です。目を開けた状態でフラッシュをたかれますが、瞬間的に

           視野全体に毛細血管が拡がってみえるため、気持ちが悪くなります。