ここ数年でちょくちょく話題に上がっている、大作ゲームのボリューム問題。
遊び始めたゲームはほぼトロコンするまでやりこみ、その上でゲームの評価をするのが自分のスタイル。
ファーストインプレッションや、スタッフロール到達時点で評価をつけるのは好きじゃない。
そうなると必然的にプレー時間が延びていくんだけど、楽しいピークは体感的に30時間前後。
めっちゃ面白くて熱中していても、これくらいの時間で次に遊ぶゲームを探し始めたり、味変をしたくなってくる。
1つの娯楽で満足する限界時間みたいなものなのかな?それとも体力や集中力の低下?新鮮さが薄れてるとか?
【ニュース】『Starfield』元開発者が「現代のゲーマーは大作ゲームに疲れてそう」との見解。大作ユーザーの75%が5~10時間遊んでやめちゃうhttps://t.co/nU0XQRlGoE pic.twitter.com/8rLK1lcFcy
— AUTOMATON(オートマトン) (@AUTOMATONJapan) January 14, 2025
どんな内容かっていうと、ゲーマーには習慣化しているタイトルを個々に持っている。
FPSや格ゲーなどの競技タイトルは、スキルを落とさないように遊び続けなきゃいけないし、
AAAのF2Pタイトルは競い合う要素が少ないにしても、サボっていれば大型アップデートに追いつけなくなる。
そういった中で新たなゲームを始めても、プレー時間の優先度はいつも遊んでるゲームになりがち。
だから数時間で遊び切れるゲームが評価されつつある、という話。
この記事を読んでめっちゃ共感しちゃったよね。
自分もね、原神やら崩壊:スターレイルやらゼンレスゾーンゼロやら鳴潮やら、遊んでみたいと思うよ。
キャラデザインが魅力的でグラフィックが良いし。見かけるたびに魅入っちゃう。
けど遊ぶゲームに困ってないんだよ。今遊んでるゲームの後ろは常に渋滞してるわけ。
これらのF2Pタイトルを1本でも入れる時間が無い。デイリーミッションくらいならまぁ。
逆にこれらのタイトルを習慣的に遊んでいたら、買い切り大作ゲームなんてやってる時間は無いよね。
でもマジでNEVERNESS TO EVERNESSは手を出してしまうかもしれん。マジで。
