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PMX BLOG「黄色いなんとか」

Kojima Productionsや日本ファルコムの作品についてダラダラと語っているゲームブログです。

ここ数年でちょくちょく話題に上がっている、大作ゲームのボリューム問題。

 

 

 

遊び始めたゲームはほぼトロコンするまでやりこみ、その上でゲームの評価をするのが自分のスタイル。

ファーストインプレッションや、スタッフロール到達時点で評価をつけるのは好きじゃない。

 

そうなると必然的にプレー時間が延びていくんだけど、楽しいピークは体感的に30時間前後

めっちゃ面白くて熱中していても、これくらいの時間で次に遊ぶゲームを探し始めたり、味変をしたくなってくる。

1つの娯楽で満足する限界時間みたいなものなのかな?それとも体力や集中力の低下?新鮮さが薄れてるとか?

 

 

 

 

どんな内容かっていうと、ゲーマーには習慣化しているタイトルを個々に持っている。

FPSや格ゲーなどの競技タイトルは、スキルを落とさないように遊び続けなきゃいけないし、

AAAのF2Pタイトルは競い合う要素が少ないにしても、サボっていれば大型アップデートに追いつけなくなる。

そういった中で新たなゲームを始めても、プレー時間の優先度はいつも遊んでるゲームになりがち。

だから数時間で遊び切れるゲームが評価されつつある、という話。

 

この記事を読んでめっちゃ共感しちゃったよね。

自分もね、原神やら崩壊:スターレイルやらゼンレスゾーンゼロやら鳴潮やら、遊んでみたいと思うよ。

キャラデザインが魅力的でグラフィックが良いし。見かけるたびに魅入っちゃう。

けど遊ぶゲームに困ってないんだよ。今遊んでるゲームの後ろは常に渋滞してるわけ。

これらのF2Pタイトルを1本でも入れる時間が無い。デイリーミッションくらいならまぁ。

逆にこれらのタイトルを習慣的に遊んでいたら、買い切り大作ゲームなんてやってる時間は無いよね。

 

でもマジでNEVERNESS TO EVERNESSは手を出してしまうかもしれん。マジで。