Midyです、
久々に中学時代編へ
大将に誘われ空手道場へ。。
とは簡単にいかない。
なんせ当時はまだ中学生
しかも家は家計的にもきつい、、。
当時一万円の入門料、毎月6,000円の月謝の壁、、
ここが簡単には乗り越えられない壁だった。
ここは話すと長くなるので、、、。
(カットですw)
そこで
私に人生を救ってくれた言葉
【一緒に行こう!】
と言ってくれた大将が金銭面とメンタル面で脱落。
今のように情報がなく、尾ひれは付きまくりw
新聞の切り抜きなどで説明する始末。
あまりの当時の入ってくる極真空手の情報の凄さに
中学生ながら躊躇してしまったのだ。
当時は一人の黒帯で10人を数秒で殺せるとの事だった。
『後から行くから』
の大将の言葉に力が無いw
俺はもうそんな事は気にならない、なんとか手にしたお金をもって
(いきさつは長いのでカットですw)
いざ!道場へ!
その頃の俺には大将の他に
同士と呼べる人間が2人できていた。
のびお(仮称)とスネ太(仮称)である(笑
彼達は俺と大将の計画を知っており
いわば同士だ。
(ここの経緯もカットw)
この志をもってこの荒れ果てた
学校を正すという凄い目的を掲げた。
当時は道場へ行くと、兎に角厳しかった。
今はどうだか知らんが本当に厳しかった。
今でも覚えている、
なんだか表彰状のような立派な紙に
なんだか怪我しても、死んでも構いません
みたいな一筆を書かされる(笑
俺とのびおは初日から洗礼を受ける。
初日の成果。。。
花(nose)をおられました(笑
次の日学校では大将とスネ太が目を輝かせ
どうだった?と聞いてくる。
もう無理だよ、とのびお脱落。
青ざめるみんなw
俺は・・・
つらい思いからの再出発。
いろいろなドラマがあっての
再出発である(長いのでカットw)痛さだけなら我慢出来る。と
ビビりながら道場へ通う事へ
俺はびびりながら通う、スネ太入門
2ヶ月弱で脱落。
学校をただす計画終了!ww
と思いきや、変化が・・・
なんとスネ太が強くなるw
正直やめてしまったスネ太だが、
空手に行っていると噂になり
何故かみんなの前でデモンストレーション
の回し蹴りを披露する毎日。
もう不良のカンパにも応じない、
2ヶ月だが完全に根性が付いたのである。
自分より何十倍も強い相手に一日で
12人から15人くらい組み手をする。
その世界を知ったら学校の不良の弱いこと弱いことw
一歩前に出る事を知ったスネ太、
変われなかった、のびおw
(しかし、のびおはこの経験を生かし高校に入ってから頑張ります。)
その後スネ太は○○な奴になってしまうが、、
(長いのでカットですw)
そんなこんなで(はしょりすぎ?)
びびりながら頑張った空手。
おかげで兄貴のお下がり学ランも無事に取り返し、
弱いものイジメはせずに中学在学中に自分なりに
決着をつける事ができた。
(当然バイオレンス部分はありましたがカットw)
しかし、女性に対してのふかぁ~いトラウマは
まだまだつづくのでした。。。w
勇気の一歩をくれた大将のおかげです。
駆け足で中学編一応終了。
気になる大将は入門しませんでしたw
人生見直し編につづくか?