Midyです。
突然ですが自分の現実、
他人の現実ってよく違いますよね。
お互いに現実で話しているのに全く
噛み合ない。
例えば、
【喧嘩(けんか)】
双方の言い分があって
仲裁人は両方の意見を聞かないと
いや、聞いたとしても納まらない場合があります。
ドクターペッパーの缶を(なんで?と思う方に私の好みを覚えていただく為ですw)
思い浮かべて下さい。
独特なあの小豆色の缶、
おいしくもない味になれた時の
あのおいしさ。。。(笑
それはどうでも良いのですが、
見る方向によっては丸にも
四角にも見えるという事です。
丸も現実、四角も現実、
実は、、ぐるーりと見ると
円筒型なんですけどね(笑
どんな物事にも真実はあるのでしょうが、、、
それは陪審員と裁判官のお仕事というで。
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前回の続きです、
そんな中学時代を過ごすことになった
後ろ指を指されたきっかけをお話します。
ある日、同級生の女子に好かれました。
入学当初から同じクラスで
ある事がきっかけで
『すっごい好き』
とアプローチをかけられるように
なってしまい、
見かけては積極的に腕にしがみついてくる
という自己主張の強い女の子でした。
中学1年生当時の私はそんな事を
経験した事が無く、まわりにはかなり冷やかされ
ただ本当に恥ずかしくかなり迷惑でした。
なぜなら同じクラスに
初恋の子がいたからです。
いつも顔を真っ赤にして
『やめろよ』
と腕を払いのけていました。
どんどんエスカレートしていく彼女が
本当に苦手でした。
私を見つけると抱きついてきたり、
お弁当を作ってきてくれました。
しかし私はその思いに応えることを
全くしませんでした。
彼女は俗にいう不良で
いつのまにか学年でトップのワルに
登りつめていました。
つづく