運転について、車の | 三十路前から始めるロードバイク

三十路前から始めるロードバイク

インドア派で約10年、運動から遠ざかってた人間が
自転車に魅せられロードバイクを初めてみようという日記的ブログです。

今日、久しぶりに会社で車を運転してきました。

今は車を所有していないのですが、
以前数年所有していた時期があったり、
前職では毎日数時間の運転などをしていた時もあります。

だから、ある程度運転には慣れていると思っています。
比較的安全な運転をする方だと思っていますし、
そう言われたことも何回かあります。


しかし、今日久しぶりに運転して気付いたは、
以前よりも安全確認の回数は増え、
周辺車両の速度変化に敏感になっていたような気がします。


それは確実に、自転車に乗るようになったからだと思います。

自転車に乗っていると、車の運転手は自転車を軽視しており、
まるでこちらが見えていないかのような運転をしてくる車が多いのです。
(よくある例としては、自分を追い越した1秒後に
ウィンカーは一瞬で左折してくる車とか)


それにより

「車は信用出来ないもの」

と自分の中ではなったのだと思います。
だから自分が運転するときも周りの運転手は信用せずに、
安全マージンを多く取り運転するようになったのだと思います。


ただ、これは当然のことと言えば当然のこと。
自動車教習所で習ったことです。
「だろう運転」ではなく「かもしれない運転」と。

そんなの当たり前でしょ、と思われる方もいらっしゃるかと思います。

しかし、日常的に運転をしていて薄れて来ていたりしていませんか?
左折するときは必ず巻き込み確認を目視でしていますか?
見通しの悪い交差点での一時停止のとき、
停止線はちゃんと守っていますか?


なんか、なにかよくわからない記事になってきた気がする(・_・;)

ロードに乗られる方々は、みなさん紳士淑女だと信じています。
それは自転車から降りたところでもそうであってほしいです。
それだけです。


ブログランキングに参加しています。
クリックしていただければ幸いです。

↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村