こんばんは☆
朝は天気が悪く過ごしやすかったけど
お昼からはバリバリ晴れて
暑かったな
手術当日
朝9時から手術予定。
入院手術の事は
彼、娘、友達数人、会社の人達
それ以外には全く言ってなかった。
血繋がった家族って
もぉ娘以外いないしね
親戚も姉ちゃん亡くなってから
1度も連絡してないし。
なので
当日は彼と娘と2歳の孫
が来てくれていました。
が来てくれていました。朝早くから緊張と不安と恐怖で
迎えにくるまでベットの上で
ダダこねてました(笑)
手術いやだー
怖ーい
って。
でも時間は刻々と過ぎ…
ストレッチャーと看護師さんが
ついにお迎えに
ストレッチャーに乗せられ
手術室へ。
彼と娘が
頑張ってね!!
ずーっと待ってるからね!!
見送ってくれました。
手術室の中へ入ると
TVドラマで観たよぉな
機械だらけの室内(当たり前やけど
)
無理無理無理〜
看護師さんらが手や足に機械をつけだした。
あたしはもぉパニックに
看護師さんの手を鷲掴みにして
怖い怖い怖い〜〜って暴れてしまった
そしたら何やら頭上からスーっとあたしの口に何かをあてて
シューって音がしたら
口の中が苦くなり
苦ーいって言う間もなく…堕ちた
麻酔だったのね
○○さんって
呼ばれて目が覚めた。
ICU
そこには先生と彼がいた。
先生が
そか〜
終わったんだー
そしたら
彼が大泣き
あたしの頭をナデナデ
”しながら
もう大丈夫だからね〜
こんなに泣く人だったっけ?!
あまりにも泣きながら
ずーっと頭ナデナデ
してくれるから
あたしも涙
彼がまた来るから
ってICUから出ていき
今度は娘が来てくれた。
娘は彼とは真反対でヘラヘラ笑ってて
じゃあね〜
って去っていきました
それからしばらくして
1番の親友が来てくれました。
彼女も泣きながら
よかったよかった〜
って言って
何故か缶コーヒーを置いていきました
後で看護師さんに
没収されましたけど(笑)
そんな感じで
地獄のICUの始まりでした