きょんちの生い立ち | 何なんだ!?きょんちの人生無茶苦茶やん!!後縦靭帯骨化症の痺れと痛みの日々

何なんだ!?きょんちの人生無茶苦茶やん!!後縦靭帯骨化症の痺れと痛みの日々

父は心筋梗塞 母は胃癌 姉は乳癌で亡くなり あたしは後縦靭帯骨化症という難病になり さらに 今支えてくれている彼(今は旦那さん)が膵神経内分泌腫瘍という希少がんに(;_;)


こんばんは☆
今日は花火大会打ち上げ花火に行ってきました爆笑

きょんちは
3歳の時に母を胃癌で亡くしました。
母親の顔は覚えてないのですが
不思議と葬式の場面は覚えているのです。
家の中でクルクルと綺麗な灯籠?!っていうのかな?!が2つあって
布団に母が横になってて。
みんな泣いていて

きょんちもお母さんの口に葉っぱで濡らしてあげて。

と言われた事、覚えています。

父親は当時バスの運転手していて
普段は観光バスの運転をしていたみたいで
ほとんど出張ばっかりで。
きょんちと3つ上の姉の世話を誰がするのかと
心配されていたみたいです。
とりあえず、母親側の祖母に預けられました。
記憶が曖昧ですが
ハッキリと覚えているのが
四十九日が終わった途端、祖母が

あんたら家に帰りー!!
って言って
2人分の荷物を6歳の姉に背負わせ、バスに乗らされ追い出されました。
姉が泣いてて、でもきょんちの手をぎゅっと握ってて。
姉は辛かったやろな…。
きょんちは3歳で物事まだわからないから。
突然家に帰らされて、父親は困ったんだと思う。
今度は姉を母親の妹の所へ
きょんちは母親の兄の所へ
別々に預けられました。

それからは…
思い出したくない記憶。
きょんちが預けられたおじさんちは最悪でした。
おばさんが…きょんちが来て とても迷惑だったのかと。
その家にはおじさんらの娘2人いて
あきらかにきょんちの存在が鬱陶しいのだと

毎日が苦しかった。

きょんちが大きくなって聞いた話ですが
きょんちは 毎日おじさんちの玄関に保育園のカバンを抱えたまま
誰か迎えにきてくれるのをじーっと夜まで座って待っていたそうですえーん
家に帰りたかったんやな。お母さんに迎えに来てほしかったんやな。
姉ちゃんと遊びたかったんやな。

ブログ書いてても泣ける〜えーん