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オタク(おたく、ヲタク)は、クライとかネクラというイメージでとらえられる方もいらっしゃると思いますが、今は、以前と比較すれば、かなり市民権を得ているといってもいいでしょう。そこには、時代背景があると思われます。

詳しい分析をすると長くなるので短くしておきますが、平和な時代が続き、大きな社会的な関心が薄れていく中で、個人的な楽しみを追求していく人が増えているということです。それが、オタクに結びついています。

オタクといえば、アニメとかゲーム、フィギュアを思い浮かべる人も多いと思います。しかし、「普通の趣味」である旅行とか、クルマ、アウトドア、スポーツ、読書、映画などに、ある程度こだわれば、それは「オタク」です。クルマなら、マフラーや車高調を変えたりしたら、もう立派なオタクでしょう。

趣味でなくても、仕事やビジネスばかりしている人なら、「仕事オタク」とか「ビジネスオタク」です。オタクとは、結構なこだわりがあることを持っている人といっていいと思います。オタクの領域は幅広いのです。

オタクは、時代によって、変化しているともいえます。20世紀に、パソコンやインターネットをしていたら、「オタク」と思われていましたが、今は、そんなことを言う人はいません。1人でこまごまと指先でいつもいじっているスマホなどは、まさにオタク的なのですが、そうとらえる人に会ったことなどありません。みんなが使うようになれば、オタクでなくなるのでしょう。

オタクという言葉には、ネガティブなニュアンスがまじっているわけですが、社会のパーソナル化が進む中で、個人的な楽しみにこわだる人は増えていくので、オタクはますます市民権を得ていくでしょう。

ビジネス規模として見れば、クルマや旅行など大きな市場から、フィギュアや文学など小さな市場までありますが、それらをひっくるめてオタク市場として見れば大きいものです。

小さな市場、ニッチな市場であっても、今はインターネットがあり、ほかの人ともつながりやすいですし、ビジネスとしても成立しやすいのです。そして、国境のないインターネットが主戦場なら、グローバルに展開していくことも可能です。実際、日本のオタクは、カルチャー、サブカルチャーとしても、世界の注目を集めてますよね。

ビジネスをプロデュースする側も、ビジネスというより、自分が好きなことをやる感覚でしょうから、より深い展開に自然となっていきやすいといえます。

オタクは、個人の楽しみをベースに、ビジネスとしても展開しながら、日本の文化を超えて、世界の文化として、展開していけるものです。ということで、オタクビジネス、大いに結構、盛り上がってほしいものです。

私どもでは、オタクビジネスのお手伝いをいたします。新規事業立ち上げのための事業企画、オタクビジネスの営業企画、販売拡大のための販促企画などについて、企画面でサポートしてほしい、企画書・提案書を作成代行してほしいなどがありましたら、ご相談ください。

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有限会社リレーションメイク  羽切 徳行

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