こんにちはー
エミリーです。![]()
やっと始まりました、俺レべ!
(ホント待ってました・・・)
Yeah------------!!

俺だけレベルアップの件、
略して俺レべです。
原作・原案Chugong、
(故)作画DUBUの
韓国の方が作られた作品。
ちなみに私は原作ではなく
あくまで現段階のアニメを
視聴していてます。
作品の内容を話すというより
その作品の背景に感じる
今の社会問題を考えるという視点で
この記事は書いていきますね。
その前に俺レべの内容を説明します!
まぁ簡潔に言えば、
最弱な主人公がある戦いで
「システム」というものを手に入れ
そこから超人のように変わっていく
ストーリーです。
NOTE: 私自身、
現段階のアニメまでのところしか
視聴していないため、
その先はまだ知りましぇん![]()
さて、
私は映画や漫画やアニメを
見たり読んだりするときに
必ずと言っていいほど
作品の背景を考えます。
たとえば、
なぜこの作品がヒットしたのか?![]()
その作品を読んだ読者たちの
背景に隠れている感情
すなわち突き動かすもの
それはなんなのか?![]()
社会問題と作品の
繋がりってなんだろうな?とか・・・
この先は私自身の推測もあるので
それでもいいよって人は一緒に
読み進めて考えていただけたら
嬉しいです![]()
ところで
韓国という国ですが
競争が激しい社会のイメージが
強いなと私は思います。
特に韓国の教育に対しての考え方は
前にも記事を書いたので
ここでは割愛しますが、
教育に続き、就職など
the競争社会という感じですね。
こんな競争社会の中で生きる
若者たちにとって
いわゆるこの作品で
描かれているストーリー性には
惹かれる気持ちが分かります。
「自分の力で成長し、
逆行を乗り越えて成長する姿」は
多くの人たちに勇気や共感が
与えられたのかなと思いますね。
それから、
この作品の設定です。
作品自体が、
ゲームを親しむ世代だと
レベルアップ、ダンジョンクリアという
内容が分かりやすかったという点も
あるのかなと思います。
では、
そんな観点から韓国の社会問題に
視点を移したいと思います。
まずは経済格差の問題です。
この作品では「ハンター」という
超人的能力を持っている人たちは
特権的な地位についてます。
この設定って、
現代の格差社会を
連想させてしまう![]()
就職難に続き、物価の高騰、
超高齢化など現実社会に
多くの不安をもっていればいるほど・・・
フィクションの中で現実世界で
得られない成功などを
求める傾向があるのかなと
私は思います。
過去の映画作品でヒットした
「パラサイト半地下の家族」なんかも
貧困などに苦しんでいる人の
鬱憤を晴らすような傾向が
ありましたね・・・
(私としては貧困者側への怒りを
煽るような作品にするのではなく
尊厳を守るようなエンディングを
書いて欲しかったと思いましたが。
まぁこれは個人の感想です。)
ただ、これというのは
日本社会でもかなり当てはまる点が
多いのではないでしょうか。
日本も超高齢化、少子化、
労働力不足、経済格差など・・・
特にこうした作品の世界観と
現実のギャップが広がりすぎて
疎外感なんかも生まれてしまう人も
これから増えるかもしれませんね。
そんな状況や一人一人の感情が重なって
この作品がヒットをした理由もあると
エミリーは考えています。
さぁ、
作品の話しは一旦終わりにして
今の話しをしましょう。
いまあなたの目の前に
どんな環境が広がっていますか?
あなたが変えられる部分を
1ミリずつでも変えていけば、
その瞬間から見えないところで
何か良い方向に向かってる!と
信じてください。
あなたの人生の主人公は
あなた以外にいませんからね。
今日もあなたの人生や夢や
あなた自身が輝ける日に
なりますように。
P.S
余談ですが、最近始まった
「全修。」ってアニメって
知ってますか?
エミリーは、
途中吹き出してしまいました![]()
あの変身パートは、
今まで味わったことがない
パターンだった・・・![]()
![]()
著作権大丈夫なのか?w
突っ込みどころ満載です。
いや~
面白い作品は探すと
この世の中に溢れてますね![]()
ということで、
最後までエミリーのブログを
読んでくださいまして
本当にありがとうございます![]()
![]()
ではまたまた~![]()