こんにちはー
エミリーです。
「クィア・アイ」という
リアリティ番組をご存じですか?
その番組のエピソードで
エミリー的に考えさせられたことが
あったので綴りたいと思います。
主人公は、
若い頃は才能あるショーガールとして
活躍すると同時に舞台裏の裁縫師としても
素晴らしい才能がある女性です。
現在63歳です。
彼女は表舞台と裏舞台で働いたのち、
娘を2人出産され愛情をもって
子育てを奮闘していたかと思ったら
いつのまにか祖母になっていたと
彼女は笑いながら語っていました。
現在も生活の為に
裁縫の仕事は継続されていますが・・・
経済的には裕福ではないため、
パートナーと外出する機会も
減ってしまったそうです。
自分よりも
周りや他の事を優先する。
彼女は「祖母」となり
それが今の私であり
受け入れていくことが
自然なことだと思ったそう。
そんな彼女を喜ばせるために
家族の協力もあって
番組に出演し内側から
彼女が変化していく・・・
というような内容が
大まかなストーリーでした。
いつの間にか、
自分自身の気持ちは置き去りにして
物事に対して諦めることを選んだり
年齢で自分を判断してしまったり・・・
オシャレやメイクをしたいけど
別にどこに行くわけでもないから・・・
と思い自分の見た目にも
気をつかう時間があるなら
子供と遊ぶ時間を優先したり。
そんな毎日を送りながら、
過去に素晴らしい経験をしたから
私の人生は本当に素敵なものだった
と彼女は過去の自分を振り返ることで
心を躍らしていました。
これ見ていて、
エミリーの胸はぐ――――っと
締め付けられたんです。
そんな彼女に対して、
ファブ5(この番組のメインの5人)の1人が
「あなたの人生はまだ終わっていない」と
彼女に伝えたところ・・・
その言葉を言われた彼女は
ハッ
とした表情を浮かび
涙ぐむんです。
その言葉がきっかけで
彼女の心を洗い流したようで
本来の彼女を取り戻していく姿って
やっぱり感動的でした。
最後にその彼女が言った言葉が
エミリーにとって印象的でしたね。
彼女はこう言ったんです。

「it was so fun to be me」
「私でいることが楽しい」
なんだか本当に泣けてきます(感泣)
いつの間にか
仕事や目の前のことに
精一杯になりすぎると
自分のことを蔑ろにする
なんてことがあなたはありませんか?
「そんな時間はない」
「お金がない」
「私はそれに値しない」
エミリーが忙しくて
社畜だったときは
常にこんな言葉を使っていて
自分を苦しめていました![]()
特に日本では年齢というものに
縛られる人が多く
チャレンジすることすらも
恥ずかしい雰囲気が漂ってなぁと
エミリーは思うんですよね。
いつの間にか、
何かを諦めることを
受け入れている。
あなたもあなた自身に
問いかけてみてください。
年齢や社会が勝手に決めた
イメージ通りの人間になろうと
頑張っていませんか?
ある著名な人は、
「人生は70歳から」と
言っていました。
これから、
何がしたいのか
どうなりたいのかというのは
子供の時だけが描く夢では
ないのだなと。
あなたが生きている限り、
いつでも夢は描けるし
叶えるチャンスが毎日ある
ということを忘れずにしたいものですね。
あなたの存在自体
誰とも同じではない
最高傑作として
生まれてきていることを
忘れないで下さい![]()
今日もあなたの夢に近づき
あなたが輝く1日になりますように。
P.S
「it was so fun to be me」
の後に彼女がパートナーに
「もっとあなたと外出する数を
増やしたいわ」というようなことも
言うんです。
1つのきっかけで
自分の抑えつけていた気持ちが
解放されたんでしょうね![]()
人は変わろうとした瞬間
実は変わっているのかもですね~![]()
最後までエミリーのブログを
読んで頂きまして
本当にありがとうございます![]()
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ではまたまた~![]()