私にできること
防災について私は美味しい無糖2ℓを6本、飲料水は500mlを24本ストックしています。人に分けられるように飲み物は小分けのものを準備しています。毛布、トイレットペーパー、キッチンペーパーも常にストックがある状態にしています。温めなくても食べられるレトルト食品もストックしてあります。レジ袋も災害時簡易トイレに使えるのでとってあります。もし、東 京で災害が起きても、親には私から連絡をするまでは向こうからは連絡してこないと決めています。パニックの状況下で連絡してもいいことがないという判断からです。落ち着いて安全を確保できたら連絡すると地元の両親と約束しています。それから、近くに住む友人家族と合流する約束をしています。一人暮らしなので1人にならないよう、工夫しています。母は学生時代に神戸に住んでいました。そして阪神・淡路大震災を経験したと聞かされています。母は自身の経験から、私に色々なことを教えてくれました。パニックになっても状況を悪化させるだけだから冷静を保つこと。部屋の中でも履物を身につけること。避難する際は想像よりも厚着をして避難すること。夏でも毛布は必要だから置いておくこと。揺れがおさまったらすぐに窓を開けること。高い家具は購入しないこと。スカーフやタオルは多めに持っておくこと。地震が起きたからといって慌てて外に出るのは危ないからしないこと。自身の経験から、私たちに教えてくれた知識をしっかりと役立てて被害を最小限にできるよう努力したいです。天災を止めることはできません、しかし、被害を減らすことは可能です。その意識は常に持つべきだと思います。