画像生成AIのブログです。
GoogleのAIがGemini 3 Flashに変わってから どうにも物足りないので、ChatGPTに絡んでみることにしました。
OpenAIもGPT-5.3に代わったばかりです。相変わらずの上から目線ですが、意外と使えそうなので、試しに画像をつくってもらいました。
↑↓ GPT-5.3(Images 2.0)での作成
↑ ちょっとスーラ調です。
この画像は、ChatGPTで生成していますが、じつは GoogleのAIで作成した元画像があります。下がその元画像ですが、人物の特徴はしっかり引き継がれているようで、同一人物のように見えます。
↑ 元画像 Google Imagen 4 で作成
自動車でも試してみます。驚いたことに年式まで対応できているようです。下の画像は初代のパジェロミニです。
↑ GPT-5.3(Images 2.0)
グリルガードがなかったので、参考の画像を提示して 修正してもらいます。
いい感じの仕上がりです。
↑ GPT-5.3(Images 2.0)
パリダカ (ダカール・ラリー) に参戦した車両をオマージュしてみました。
↑ GPT-5.3(Images 2.0)
検証のため『中期』のモデルも作成してみます。
↑ GPT-5.3(Images 2.0)
ちなみに、以下の2枚は、Google と Microsoft の生成AI によるもの。
↑ GoogleのAI Imagen 4 で作成
↑ Microsoft の Bing Image Creator
最強にも思えるGPT-5.3ですが、最終型のパジェロミニについては 生成できませんでした。マイナーな日本車のデータに関しては、Google側に分があるようです。
↑ GoogleのAI Imagen 4 で作成
まるで 一枚のフォトグラフィ。
Google Whiskのサービス終了日は2026年4月30日。最後のお仕事は、Veo 3.1での動画生成となります。
動画は 軽自動車規格のパジェロミニですが、AIの中ではSUVとしてカテゴライズされているので、大きな車体として処理される傾向があります。
この動画でも 車体が巨大なSUVに変化するので、途中でカットしてから編集しました。
↑ Google Whisk Veo 3.1で作成
↓ 動画 まとめ
Google Whisk Portrait / A.I. Photography
※ Google Whisk Imagen 4





















