第二話「営業のトラブル対応とは?」 | 現役、若手、Product Managerの奮闘記

第二話「営業のトラブル対応とは?」

Blog Rankingに登録をしました。

登録カテゴリは以下のものです。  
  ・就職・アルバイト  
  ・マーケティング・経営   
  ・日記・雑談(会社員・OL)

Blog Rankingについて。
人気blogランキング

前回の要点
・プロダクトマネジャーの職務責任範囲は「製品の売り上げに対して責任をおう
・プロダクトマネージャー仕事内容は「製品に関するトラブルに対処すること」  

 今回は、みなさお待ちかねの「トラブル対応は営業の仕事じゃないの?」といったところの疑問にお答えします。  
 
 トラブル対応と一言でいっても、「営業で対応できるもの」と「営業では対応できないもの」に大きく2つに分かれます。
 
 「営業が対応できるもの」の例は以下のような例でしょう、、、、、      ・製品をお客様の指定日に届けることができなかった    
  ・お金の勘定を間違って請求してしまった    
  ・お客様に対する対応が遅くて、憤慨している  

 「営業では対応できないもの」例は以下のようなものです。
  ・製品の中核技術に対しての説明    
  ・製品の今後の展開について  

 「営業では対応できないもの」のトラブルに対応するのが,プロダクトマネジャーの腕の見せ所です。

失敗談
 営業と違って、プロダクトマネジャーの仕事は、普段はお客様と直接お会いする機会が少ないです。ですので憤慨されているお客様の心情をさらに悪化させて、冷や汗をかくことも少なくありません。 
 
  例えば、「今後の製品はどうなっていくんだ?サポートは継続されるのか?」と憤慨されているとあるお客様がいらっしゃいました。そのお客様に対して「ロードマップ上は、継続してサポートされる予定ですが、、、」とお答えしました。 お客様は激怒。「予定ではなく、はっきりしろ!」とおっしゃります。心中穏やかではありません。あーどうしよう。。。  

 とこんな感じで、トラブルに巻き込まれていくわけですね。では、激怒しているお客さまをいかにして丸く?おさめたのでしょうかそのへんは次回の更新で、、、