結果...リンパ球形質性細胞腸炎
というこよが分かりました。
これは体質のようで、治るものではない病気です。
まずはステロイドを使わない方法で投薬が始まりました。
しばらく調子よくいっていたのですが、12月中旬にお腹を崩してしまい、服用していた薬も効かなくなってしまいました。
下痢が続いてしまい、腸が正常に機能せずビタミン欠乏になっていました。自力でビタミンを摂取し、作ることができない状態でした。
そして、ついに今年の1月からステロイドを使い始めました。
症状は日に日によくなり便もよくなりましたが、いまいち固まらず。
そこで、食事を見直しました。
今までは
フード1/2➕手作り食1/2→
フード1/3➕2/3手作り食
と変えてきましたが、もしかしたらフードが合わないのかもしれないと思い、思い切って完全手作り食に変更しました。
十分な栄養が取れるか不安はありましたが、完全手作り食に変えて効果が出ました。
安定し、4月からステロイドを徐々に減らしていくことになりましたが、服用し続け5ヶ月
体に大きな変化が現れ始めました。
それは、ステロイドの副作用
恐れていたことが、日に日に目に見えて現れていく。
多飲多尿はもちろんのこと、呼吸は早く、ウォルターの体は常に50m走を走っている状態です。
異常なほどの食欲
食べてもどんどん消費されるため
筋肉の低下と怪我
ステロイドは筋肉から消費していきますので、筋肉が落ち、ありとあらゆる全身の筋肉がなくなります。それに伴い、普段の運動も十分に注意しなくてはいけません。
体重が増えない
筋肉が付かないため、体重は思うように増えません。筋肉がどれだけ重く、大事なのかを痛感させられます。
むくみとお腹の張り
皮膚の悪化
ステロイドは皮膚を薄くしてしまいます。
それに伴う怪我
いつも行く芝の広場で肉球の間を擦ってしまい流血してしまいました。今までは何ともなかった場所、バニーの足と比べてみましたが、バニーは無傷。
怪我の治りにくさ
筋肉が落ちてしまったために怪我しやすくなり
関節などを痛めやすいです。
傷や怪我も治りにくい
毛が抜ける、生えずらい
...など、副作用は薬の量や個体差もありますが、普段、当たり前になり気づかないようなことも、ここにきてウォルターを見ると色々と実感します。見ているのも辛い状況です。
ですが、ウォルターはよく頑張っています。
ここまでざっとですが、リンパ球形質性細胞腸炎の治療を書きつづりましたが、これからは日々の様子や治療を残していこうと思います。
この病気が発覚し、月に何度も病院に通いました。今も月に一度は病院に通い、診察して処方してもらっています。
この病気をネットで調べても、とても落ち込むような話ばかりです。
どうしてウォルターが・・・最初はこの状況を受け入れ対処できずにイライラすることも多かったです。日々違う症状にたくさん悩まされ、何も手につかなくなった日もありました。落ち込むこともあった。
常に不安と隣り合わせ
迷い、相談し、調べ、試行錯誤の日々で
ですが、それも大好きなウォルターのため必死でした。今も不安はありますが、病気のお陰で学んだこともだくさんあります。悪いことばかりではなく、これでよかったのだと思えるようになりました。
そして、ここまでやってくる中でも、ウォルターとの競技会は本格的に二人三脚で頑張ってきました。一緒に楽しみ、良い結果が出せました。
ウォルターは体質にハンディはありますが、その分、私との競技はとても意欲的で頑張り屋さんで驚かされます。素晴らしい子です。
このブログは、今後の記録に利用していこうと思いますが、一番は、同じ病気や症状などで悩んでいる方の役に立てればいいなと思っています。
私は今、悩み→考える、工夫する
という日々に変わりました。
これからも頭を抱えるような壁にぶつかるかもしれませんが、今はどんな困難にも受け入れ乗り越えられる自分がいます。
諦めなければきっと先が見えます。
このブログが誰かの力になれればいいなと思います。
子供がいるので毎日更新は無理かもしれませんがね(^^;;
さぁ、頑張ろう!
全てに全力で楽しみます\(^o^)/