先月、左後肢関節部(人間でいう膝)
を痛めたウォルター
今日は経過を見るため診察
だいぶ回復に向かい、体重を掛けて歩けているので散歩オッケーと言ってもらえました!
ずーっと安静で退屈だったとウォルターですが、よく耐えてくれました。
まだ負荷は掛けられませんので半復活ということで、1ヶ月後に走れるようすこしずつ散歩して筋肉をつけていきます(^^)
実はステロイド止めました。
足を怪我する2日前に私の判断でやめました
もちろん、医学的には急にステロイドを切るのは危険です。反動が出ます。
なので、徐々に減らしていくことが普通ですので、急な中止、自己判断は危険を伴います。最悪は命に関わる場合も。。。
もちろん、どんな影響が出るのか聞き、調べ、覚悟の上でやめました。
幸い、反動は出ずに済みました。
薬をやめると同時にちゃんと栄養学を学びたいと思いました。そこでホリスティックカウンセラー(自然治癒療法栄養学)に出会い、完全手作り食を一から細かく一つ一つ見直し、徹底的にやってきたつもりです。(まだまだ勉強中ですがね(^^;;))
人間もそうですが、腸内環境はとても大事です。
最近取り上げられるようになってきた腸内フローラ
腸は第二の心臓と言われるぐらい大事な存在
肝心要
現代の食生活は欧米化しており、食事も昔とはだいぶ変わってきました。
それがここにきて見直されている
健康志向になりつつあります
それはとても良いことなのですが、欧米化したことで腸は冷え、それに伴い低体温の人が増えているそうです。低体温→病気しやすい体
腸内バランスが悪いとアレルギーや病気になりやすくなるということです。
腸は全てに通じ、多くのものは腸によってバランスが取られ、腸によって悪くもよくもなるということだそうです。
そして、それは犬にも共通すること
ある栄養学博士は腸を温めることによって病気は防げると研究結果を出しています。
そして、乳酸菌を取るということ
実は、乳酸菌は腸に届く前に胃酸で死滅してしまうとも言われています。
ただ、そう言ったらスーパーで売られているアレは...と思いますが、そう知ると、世の中の商品という物は...と深々と考えさせられます。
ですが、私は医者でも博士でもないので断言したり根拠を説明することもできませんが、こいう話があることを知って何かのきっかけなってくれれば良いなと思います。
聞いたこと、自分の犬で実感したこと、ホリスティックカウンセラーで勉強して私が持っている知識の範囲で書いています。ご了承ください
今後、食べ物やフードなどのことも色々書いていきたいのですが、まずは...
「腸内バランス」
がとても重要だということ!!
私自身、夫がいて2人の成長盛りな子供がいます。今まであまり考えずにきましたが、ウォルターのお陰で栄養というものを見直し、強い体作りをしようというきっかけになりました。
そして、父が癌になったときに食事を見直しことが今に生かされています。
その時は深くはわかっていませんでしたが...
抗がん剤
緩和治療
お医者さん
製薬会社
食料品
色々な本を(つまんでですが)読みました。
今思えば、父にもっとしてあげられたな~と思いますが、「孝行したい時分に親はなし」とよく言ったものですね。
今まで体質で片付け、病院や薬に頼っていましたが、それでは何も解決しないまま。
体作りは大切ですね。
そして自然のものから摂取すること
体は回復する力があります
免疫があります
それを助け伸ばすような食事をする
そこの改善から考えようと思いました。
それを教えてくれたウォルター
今は体重も増え、1ヶ月でプラス1、5kg
良い調子です。
そして今であればまた崩れても立て直せる気がしますね。薬は最終手段に取っておきます
先生には思い切って止めたと話ました
嘘をついてしまったので、謝りました(^^;;
やはり、自分の犬は自分が一番知っているはずですから、それを考え判断しなくてはいけないと改めて感じました。
今後の話もできましたし、良い方向に向かうようにやっていくのみ!です(^^)
