僕たちはLAに着いた

LAのたっぷりとした海風と
ゆらゆらと燃える夕陽に包まれた瞬間
忙しい僕たちの心が
一瞬にして現実と幻想の世界とを
行き来するタイムマシーンに
乗り込んだような感覚が
僕をワクワクさせてくれる

無心にシャッターを押す
なにも考えないこの時間が、僕は好きだ
水
光
影
足跡
見るもの、感じるもの、
どれも美しく素直で、僕を魅了する
こうして初めて訪れた街や自然を
透明な気持ちで感じられる時間は、
僕の心にたっぷりと充塞感を与えてくれるし
時に考えすぎて、迷路に陥る僕を
どこまでも広がる空のような解放へと
導いてくれているようだ
最後のライブ地、LA・・・
思いっきり全力で駆け抜けてみよう!
CS