2PM オナジ空ノシタ~W 1~ | PM★刑事

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피엠★형사
2PM♡
6人の野獣ドルを捜し求め・・・

※K 1をもう一度読んでから

コレを読んでいただくと

より話が見えやすいと思います※







二次会パーティがお開きになり

駐車場までの道のりは、

一言も会話がなかった

いつも繋いでる手も繋がない

お互いに無言のまま

私は運転席に

彼は助手席に座った

二次会に急に呼びだされたのも

彼の運転代行みたいなものだった






走り出しても、お互いに無言の時間がしばらくつづく

『楽しそうだったね、あのカラオケの人と』

ムッとした彼の声

《 きた・・・しかも、かんじ悪! 


『あの人歌上手だったね~

スタジオミュージシャンなんだって

『で?』

『で?ってなにが?』

『リナは気になるの?』

『気になるって何が?』

『リナはアイツのことが気になるのかってこと!』

《 かわいいでちゅね~、嫉妬でちゅか(笑) 

『何ニヤけてんの?』

『ニヤけてません
もー、ただ話してただけじゃん!
おかしいよ、ウヨン

『フツウ彼氏同伴のパーティで
他の男と盛り上がるとか、たく!
聞いたことないし(-з-)



『・・・・・・・・・。』


《 だったら、呼ぶな! 》

最近、20代半ばにして、

お酒の楽しさを知った年下くんは

ときどきお酒が過ぎると絡んでくる

とくに今日はウルサイ・・・

《 さっさと降ろして帰りたい・・・(-。-;) 》







深夜だったこともあり、

彼の部屋までは

渋滞もなく、わりと早く着いた

『着きました♪』

助手席は無反応・・・

『起きて、着いたよ』

『ん~ん・・・』

『ちょっとだけ起きて、すぐ部屋だから』

彼のシートベルトを外し、腕を揺する

『・・・ん、ん~』

起きたかと思った瞬間、引き寄せられた!

『ちょ・・・』

こっちのことはお構いなしに

さらに強く抱き締められる

『ちょっ、・・・苦しいよ~ウヨン・・・』

『リナぁ、今日泊まってって』

『う~ん、明日早いし無理ぃ』

『ダメ、泊まってって』

でた!その甘えた声に勝てる自信がない( ̄ー ̄;

いつも泊まってってなんて言ったことないくせに・・・

『とりあえず降りよう!ね?』








『うぇ~ん( p_q) リナが冷たいよ~』

泣き真似して、ふざける

ズルい!

その顔にも仕草にも

とことん、弱い・・・



どーにもこーにも、かわいすぎる(´_`。)

自分でも情けないなと思いつつ

こんな彼に、どうしても甘くなってしまう






ようやく車を降り、エレベーターまで手をつなぐ

とりあえず部屋まで・・・

ボタンを押す

動きだした途端にクチビルが塞がれた

アルコールの味と香りにむせそうになる

だけど、それは一瞬で

快楽への入り口にふたり、

むさぼるようにクチビルを合わせていた









つづく


↑おい、コレつづくのか?(爆)