先日まで約1ヶ月
京都では京都国際写真祭が開催されていました。
KYOTO GRAPHIEの公式のイベント以外にも
「KG+」という名称で、アートギャラリーなど
なんと60を超える施設で
独自の写真展や写真の公募展などを開催していて
ぶらっと歩いていても偶然写真展をしているところを発見したりもしましたが、
1つでも多くみようと思うと、なかなか難しい・・・
その中のひとつ
「元・淳風小学校」の展示
この小学校は統廃合で小学校としては数年前に閉じられたそうですが、
モダンな歴史ある建物なので、そのまま有効利用する方向で
検討されていたようです。
今年のはじめにこの辺りを散歩していた時に
この小学校の建物を見つけ、雰囲気あって素敵だなぁ〜と
思ってたのですが
まさか、その建物で写真展が開かれて
入ることができるとは思ってませんでした💗
なんか可愛いですよ。
本当にレトロです。
この小学校での写真展示は
子供の写真の公募の入選作品の他に
10人のいろいろな作風の写真の展示がありましたが
ただ、美しいとか、面白いだけでなく
どれも、社会問題が感じられるところがあり、
解説もじっくりと読んでしまうような、
ちょっと色々と考えさせられるようなものだったり
見応えがありました。






