昨日、ありえへん世界というテレビ番組の「女将目当てに客が殺到する旅館」の女将劇場を見ていたら、泣いてました、私。

この女将は有名でたくさんテレビに出てるらしいですね~知らなかった!

すべて女将が取り仕切る手作りのショーは、音楽は未だにラジカセ使用。
女将がマジックショーで編みタイツ姿になるのですけど、パンツや、膝にサポーターつけてるのが透けて見えてて、「パンツはみだしとるやないか!」「膝壊しとるやないか!! 」と番組ではツッコミ入れてました。

意味不明の水芸、迫力あるけど、いい加減に弾いてるとしか思えない琴の早弾き、歌と踊り、七変化の早着替え、マジックなどの総合エンターティメントが毎日(大晦日だけ休みらしい)一時間半ほどあるらしい!!
竿にとりつけた人形を肩に背負って踊るのも、なんと10キロ近い重さがあるとか。。。

凄いです。
すべてがゆるい完成度っぽいですが、でもパワー全開で・・・笑って、でも女将の体張った真剣さを見てたら、自然と涙が出てきました。

ありえへん・・・のテレビのまとめ方が上手かったのかな~!
短い時間で、あんなに泣き笑いの感動をしたのは久々だわ。

YouTubeで調べたら結構たくさん出るのですが、YouTubeで見ると迫力はわからないですね。