ジュリーデルビーによるジュリーデルビーの映画。
私と同年代ということもあって、どんなものを作るのだろうと興味津々で観に行ったのですが、なかなか面白かった!!
ちょっと卑猥なエピソードを多用しすぎているような気もしますが、ひたすら明るくて、ぷふっ!!と笑ってしまう感じです。
ストーリー的には恋人同士のたったの2日間の出来事なので、なんの驚きもひねりもなさそうですが、ちょっとしたセリフのひとつひとつが凝っていて、政治的なことも、下品なことも「ウィットに富んだユーモア」?!に。
しかし、国の違い、民族の違いを徹底的に出していたけどもフランス人ってそんなに異国に対して保守的ですかね~。
ラストシーンは、私は元のさやに収まったという結末なのかと思いきや、後でジュリーデルビーのインタビュー記事を読んだらそうではないことが判明。あらら、そうなの(^^;
「ラストタンゴ・イン・パリ」←私は未見ですが、この映画っぽいシーンも入っているとか。
映画の中で主人公が飼っているネコの名前が「ジャン・リュック」
ジュリーデルビーって知的な映画おたくなのかなーと思いました。
私と同年代ということもあって、どんなものを作るのだろうと興味津々で観に行ったのですが、なかなか面白かった!!
ちょっと卑猥なエピソードを多用しすぎているような気もしますが、ひたすら明るくて、ぷふっ!!と笑ってしまう感じです。
ストーリー的には恋人同士のたったの2日間の出来事なので、なんの驚きもひねりもなさそうですが、ちょっとしたセリフのひとつひとつが凝っていて、政治的なことも、下品なことも「ウィットに富んだユーモア」?!に。
しかし、国の違い、民族の違いを徹底的に出していたけどもフランス人ってそんなに異国に対して保守的ですかね~。
ラストシーンは、私は元のさやに収まったという結末なのかと思いきや、後でジュリーデルビーのインタビュー記事を読んだらそうではないことが判明。あらら、そうなの(^^;
「ラストタンゴ・イン・パリ」←私は未見ですが、この映画っぽいシーンも入っているとか。
映画の中で主人公が飼っているネコの名前が「ジャン・リュック」
ジュリーデルビーって知的な映画おたくなのかなーと思いました。