先週一週間は、仕事もとても忙しかったのに、忘年会も集中してあり、ずいぶん私も強くなった!!と思っていたら、週末には急に落ちこんでしまいました。

今月末まで、カフェの仕事はあるので、落ち込んでいられませんが・・・。

遅いネタです。
「ジェンダー入門―知らないと恥ずかしい 」加藤 秀一 著

新聞記事でジェンターフリー禁止とか、「バックラッシュ」という言葉をみかけるようになってから、公共機関などでたまに見かける白黒のトイレ表示にさえ、意味があったことを知ったワケなんです。
それで「ジェンダー」について改めて知ってみたいと思った次第・・・。
しかし、この本のサブタイトル凄いですよね。
「知らないと恥ずかしい」って言い切ってますから。

いゃあ、知らないんですワタシ・・・スミマセン・・・。f(^_^;
って気持ちで借りてきました。(図書館で)

ネットでは「ジェンダー」で検索するとすごいことになります。
あまりにも情報が溢れ帰りすぎて、わけわからなくなってましたから。

でも入門を読んだから、といって理解出来るものではないということを知る。

ボーヴォワール「第二の性」から「ブレンダと呼ばれた少年」の話しにまつわるインターセックスの問題、性差の現実・・・。
でも「ジェンダー」という言葉自体を日本語に訳せないならば「ジェンター」そのものだって日本人の語彙で表現するのはやはり難しい。それを一般常識として理解することはさらに難しいはず・・・。

ジェンダーについての情報を網羅しようとしているサイトもあるみたいです。
「ジェンダーフリーとは」