この間の月曜日、ビアガーデンでの新年会はカニ&ステーキ食べ放題、飲み放題でした。
やっぱり・・・って感じですが、モトが取れているのだかなんだかさっぱりわかりませんよね。仕切られた他のテーブルでは成人式の後の集まりがあったようでしたが、若者は何度も食べ物を取りに行く感じもなく、時々焼きそばを持っていくぐらいだったそう・・・私達はすごいイキオイでカニを取り、本日限定の北京ダックというのに並んでもらってきたり(本当はまるで並ぶ必要ナシ。私達が何人もまとまって取りにいったから、待つはめになった。ちなみに私の行った日の翌日の限定料理はフォアグラソテーだということだった。)
やっぱり若者は飢えを知らないのだな、と同席したO先生が言った・・・。

それにしても東京タワー、何度見てもいいなぁ。
ちょうど、ウチの乙女ンが仕事のついでで持って来たチラシが「できゆくタワーの足もとで」という江戸東京たてもの園の特別展のもので
このチラシの写真がまさに作りかけの東京タワー。むき出しの途中まで作られた東京タワーも、まるで住宅街にある公園の中に建っているような風情。これが昭和33年の写真だそうで、ちょっと衝撃的です。
この特別展は昭和30年代のくらしがテーマ。
昭和30年代の物となると、展示物の一部は遺跡調査の際に出たゴミなんだそう。チラシには「ゴミ(考古資料)」と書いてありました。

この「できゆくタワーの足もとで」-昭和30年代のくらし-展は
3月26日まで。それまでには一度行ってみたいと思います。