押し寿司ではなくて一応野菜のテリーヌ。
家にある野菜だけでもどうにかなるかなと作ってみたのがこれです。
先月ジャンボンペルシエ食べた時にちょっとS先生がコツを教えてくれたのです。
しっかり具材をいれて「押す」こと。
それから周り(外側)をハムや野菜で巻いておくと切る時も楽とか。
つまり
押し寿司や巻き寿司と要領は似てる…?
レザンファン・ギャテのシェフの本「テリーヌアート」も見たら、
それはもう、とても美しいテリーヌがたくさん!!
周りを野菜などで巻くようにあらかじめ敷き詰めておくことを「シュミゼ」
具材は「ガルニチュール」
具材を繋ぐテリーヌのベースは「ファルス」というそう。
本には、野菜だけで押して作られたテリーヌも紹介されていました。
それはテリーヌ専用のプレス機で6時間もかけて押して作られたものでした。
材料といい、とても真似できませんが・・・。
でも作る時はやはりしっかり詰める、こと。
詰める時は縦につなぐ、隙間をつくらない。固い素材と柔らかいものを交互に詰める。
加熱したものも重しをしておく。
型を崩さないで固めるために、具材の水分も多すぎてはダメだそう。
参考になりました。
今回、アボカドとハム
それに小松菜やわさび菜、長ネギなど、(家にあったので)和風な野菜が大量に入っています。
シュミゼは小松菜で。
だから、押し寿司みたいにみえるのかな?
和風なのでわさびマヨネーズで食べることにしました。
はじまでしっかり入れてなかったのが、切ると分かってしまいますね・・・。